読売新聞に掲載されました

本日11月4日の読売新聞

朝刊に掲載して頂きました。

家族に

「犯人でもないのに朝刊に名前が載るってすごいね!」

と朝から拍手してもらいました

 

卵焼き器の活用料理をご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読売新聞を購読の方は、読売オンラインでも

ご覧いただけます。

 

読売新聞は子供の頃から愛読していたので、

読売新聞の記者の方と、報道カメラマンの方に

お会いできたのが、何より嬉しかったです

(しかも犯人としてではなく!)

 

色々な職種で活躍する方々にお会いする度に、

宝物が貯まっていくように感じます。

お仕事を通して、お会いする方々が素敵すぎるので、

ご縁に感謝する日々です。

 

ホワイトバルサミコ

お教室でもたまに使っているホワイトバルサミコ。

最近はスプレータイプのものが、

意外と使いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本は、サラダなどの仕上げにシュッと

スプレーすると、お洒落な隠し味に。

ボトルそのものが、お洒落なので、

テーブルに出しても素敵です。

 

白身魚のソテーにも、魚介のマリネにも

よく合います。

 

本日は、イチジクと生ハムとカマンベールのサラダに

シュッシュッとスプレー。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランチャコルタと一緒にいただきます。

ひらまつ熱海

最初に「フランス料理ってすごい」って思ったのは、

広尾の『ひらまつ』を訪れた時だったと思います。

30年くらい前の話です。

その時の感動と、その時知ったあの味が、

私の「おいしい」の原点になっていると思います。

当時、平松シェフはバリバリの現役のシェフで、

厨房からコックコートでご挨拶にいらして下さる姿が

自信に満ち溢れ、キラキラ輝いていたのが印象的でした。

 

今や、実業家としても大活躍で、『ひらまつ』の名を冠した

オーベルジュも次々にオープンされています。

遅ればせながら先日、熱海のひらまつに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑誌でも、何度も取り上げられているので、

有名な、お部屋のお風呂ですが、

実際に見ると、かなりの解放感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドルームから、オープンになっていて、

目の前の海の向こうには、初島も見えます。

屋根がついているので、半露天感覚かな。

雨でも大丈夫。

温泉ですが、もちろん『温泉宿』ではなく、

『オーベルジュ』

食事を楽しむための宿ですから、これくらいの遊び心が

ある間取りのほうが、食事の余韻も非日常感を味わえて

よいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングは海に面しているのですが、

夜は真っ暗になっちゃうので、夜景を楽しむというより、

食事に集中!!蠟燭の明かりがムーディーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理も流石の9皿。

私は鱒が好きなので、ミキュイの火入れに

キャビアが最高の組み合わせでした。

グラスワインも1杯3000円からという

熱海にして広尾本店価格ですが、

もう、このロケーションで、この料理で、

「帰らなくてよい」という状況で、

お酒が進まない理由がありません。

 

贅沢な時間を過ごし、部屋でまた温泉につかり、

プティフールをつまみながら、ハーブティを飲んで、

すっかりリフレッシュしました。

コロナ以降、ジメジメとしがちですが、

しっかり対策をして、許される範囲で、社会生活を動かす

GO TO もありかもしれません。

 

でも、その選択が可能とされる状況にいられることに

感謝しなくてはと思います。

 

 

貸切レッスン

週末の貸し切りレッスンでは、

国の機関の料理のプロの方がチームでいらして下さいました。

私の教室では、お料理を職業にされている方が

いらっしゃることは、よくあるのですが、

今回は、本当に『国の機関のプロ集団』の方々

いやもう・・これ以上は、了解を得るのを忘れてしまった為、

明記するのは控えますが、とにかくもう、

レシピ段階から、かなり悩みました

 

フランス料理というリクエストだったのですが、

スープには、あえて「和の食材」を使い、

日本らしさ(?!)みたいなものをチラッと入れてみました。

 

お料理教室を主宰して16年になり、

自宅や外部の料理教室でも、色々お仕事をさせて頂きましたが、

今回の体験は、今でにない種類の緊張感で、

身が引き締まりました。

 

そして、とても光栄な経験でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりサボっていました。

ブログの更新をサボっていて、

何をしていたかというのは、またいつかの機会に書くとして、

今日はちょっとしたお知らせ。

昨日、読売新聞の取材で、自宅にて撮影をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のころから、毎日読んでいる読売新聞に

お声がけいただいて、とても嬉しかったです。

 

憧れの新聞記者の女性が取材にいらして下さったという

めったにない機会にも関わらず、

「『人生相談』と『猫ピッチャー』大好きです!」

という、政治的、経済的知識と無縁の、

小学生レベルのコメントを繰り広げる私に、

優しい笑顔で対応してくださった記者さんが

とても気さくな方で、撮影の後もお茶を飲みながら

ずっと話していたくなるような雰囲気だったのですが、

それこそが『有能な記者である要素』なんだなあと、

振り返って、感動しました。

 

昭和、平成、令和の報道前線を駆け抜けられた

カメラマンさんのお話も楽しかったです。

 

掲載は、11月4日の朝刊の予定です。

『食』のコーナー、ご覧下さいね。

ぽん多本家@御徒町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族で上野の西洋美術館に行ってきました。

コロナ禍で、予約チケット制になってから、

どこの美術館も並ばず、

ゆったり見ることができて良いですね!

これは、ずっと続けてほしいです。

 

ゴッホを見た帰りに行った先は、

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽん多本家」

ここ、ずっと行きたかったのよねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口がこんな感じで、

中も見えず、様子も分からず、扉も重くて、

知らなかったら入れない雰囲気ですが、

とんかつが超有名な洋食店です。

 

ロース肉についている脂を、すべて取り除き、

それを時間をかけて、ゆっくり溶かして

ラードを作り、その油でとんかつを揚げるという

手法!すごく魅力的!!

上等の豚肉の脂で揚げた上等のロース肉

そりゃ絶対おいしいでしょー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

豚ロースのとんかつ登場

この店では、とんかつではなく、カツレツと

呼んでいます。こんなに厚いのに、薄めの色に

揚がっています。

職人の火入れの技ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脂の部分は、揚げ油になちゃったので、

赤身の部分だけ。これいいですねー

サクッと軽く、油っぽさがなくて食べやすい

 

私の脂肪は、なんの利用価値もないですが、

豚ちゃんは、最大限に美味なる食材へと

昇華させるために、存在を全うしていて素晴らしい。

 

ビールと一緒に、おいしくいただきました。

ごちそうさま

9月のレッスン

9月とは思えない暑さですね。

換気のために窓を開け、マスクをしながらのレッスンなので、

体力を使わずに、短時間で出来るお料理をご紹介しています。

感染予防の観点から、

レッスン時間を少し短くして、コンパクトに開催しています。

 

とは言っても、

品数は変わらないので、段取りと調理法を工夫しています。

簡単にできて、美味しく見栄えよく!

スーパーに行っても、ご飯のメニューが浮かばず、

何周もうろうろしちゃうわー

という方にもお役立ちのレシピご用意しています。

 

たとえば、蛸のカルパッチョ。

トマトとオリーブとドライトマトに

レモンを加えてさっぱりと。

ソースにもちょっとした工夫があります。

 

 

 

 

 

 

 

人数も調整しながらのご案内なので、

お声掛けできなかった皆様、ごめんなさい!

貸し切りレッスンは、順番にご案内しております。

 

暑さも今週末で少し和らぐでしょうか。

夏の疲れが出る時期ですが、

しっかり食べて、元気に乗り切りましょう

 

ヴェール・パール・ナオミオガキ@馬車道

少し前の話ですが、

お仕事でご一緒した、元町の料理の先生に、

みなとみらい付近で美味しいレストランを尋ねたら、

間髪入れず、このお店の名前を教えてくれました。

「おすすめメニューは?」と聞くと、

即答で「全部!」と言われ、

そう断言されたら、行ってみるしかないでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ヴェール・パール・ナオミオガキ』

 

家族を誘ったのは、メニューを「全部」食べたかったから

さすがに、全部のオーダーは出来ませんでしたが、

中学男子2人いるので、かなり色々味わえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペシャリテのパテアンクルートや、

タルトフランベも、きっちり美味しく作られていて、

第一印象の好感度高し!!

イケメンのシェフは、きっと

真面目な優等生だったのだろうなあと思っていると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿のレバー・テリーヌなんていう変化球もあり、

ぐっと気持ちが引き寄せられます

鹿のレバーを全く臭みを感じさせずテリーヌに

するなんて、すご技です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな根セロリのサラダもありました

メニュー構成もよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、写真撮り忘れも何品かありますが、

頼んだお料理、全て美味しかったです。

家族、同僚、友人、デート、どんな場面でも対応し、

気取らずに、きっちり美味しいお料理が食べられる店は、

横浜ではわりと貴重な存在です。

 

また家族で出掛けて、残りのメニューを

制覇しなくっちゃ

大変な時期ですが、応援しています!

夏のお取り寄せ②

これもずっと気になっていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『伊良コーラ』

 

移動販売をしていたころから、

何度かNHKの特集で見ていました。

コーラに魅せられた東大卒の青年が、

祖父の和漢方工房で、独自の調合をしながら、

世界一のコーラを作るという

夢のあるストーリーも気になっていたし、

商品の見せ方や、人を引っ張る引力のような

ものを持っている青年にも惹かれました。

 

下落合の工房には、なかなか行く機会がないなと

思っていたら、つい最近このコーラの

シロップバージョンが出たのです。

早速お取り寄せしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシロップを炭酸で割って、

コーラを作ります。

コーラなんて、久しぶり!

最後に飲んだのは、新婚旅行のカリブで、

キューバリブレを飲んだ時以来かも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと、説明書通りに作りました。

よく混ぜて飲みます。

お味は、

たぶん、ほとんどの人は「漢方薬のような」

と表現するのだろうなあ。。

とりあえず、コーラは身体に悪いという概念を

覆すような味になっています。

むしろ、なにかに効きそうな味?

香りもスパイシーでノスタルジックというか、

おばあちゃんの家の引き出しに入っている

便箋て、こんな匂いだったかもーみたいな

いや、悪口じゃなくて

私は嫌いじゃない味と香りですが、

好き嫌いは分かれる味です。

 

そこが潔くて好きだなあ。

真直ぐに信念を貫いた商品だと感じます。

たぶん、飲んでいるうちにハマってくる

タイプですね。

 

レモンをきゅっと絞ると、

さらに美味しくいただけます

 

夏のお取り寄せ①

毎日暑いですねー💦

あまり派手に遊びにも行けない今年の夏は、

家でお取り寄せを楽しんでいます。

まずは、これ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青森のキタムラサキウニーーー!

この牛乳瓶みたいなのに入っているウニ、

食べたかったのよねー

ここのサイトから取り寄せてみました。

 

やっぱり、獲れたて無添加の新鮮ウニは

めちゃくちゃ美味しいですね

本当は、ウニのスパゲティなんかも

作りたかったのだけど、子供達に、

「そんなの作って失敗したらどうするの

と、激しく反対されたので、

おとなしく、調理はやめておきました

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにね、

この食べ方がいちばん美味しいのです。

あー、おいしかった!

ごちそうさま