夏のコーヒーゼリー

白楽のコーヒー屋さん、『TERA COFFEE』の

アイスコーヒーリキッド

夏になると、買いたくなっちゃうのだけど、

そのまま飲む事はなくて、

いつも、コーヒーゼリーに変身。

今年は、子供も食べられるように、

コーヒー&ミルクゼリー

ミルクの中に練乳を入れるのがポイント!

子供達が、コーヒーの苦みや、寿司のわさびの味が

理解できるようになってきたので、

作る事も食べる時も、楽しさが増します。

 

日々の料理はインスタにアップしています

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現代の多忙

せっかちなので、仕事が溜まると「キーっ

ってなってしまうため、スケジュール管理は

かなり完璧なつもりでしたが、

日常は、自分の予定だけで動いているわけではなく、

次男の受験期、

長男の反抗期、

私の更年期、

叔母の介護期、

すべて、どーんと一括で請け負ってしまっている日常。

本当は、順序良くこなすことができるよう、

昔の先人たちは、基本人生設計を作ってくれていたのに、

それを壊して、やりたいようにやっている現代人の

自業自得です。

責任を持ってやるしかないでしょう。

さて、とりあえず、

夏休みは、昼と夜の塾弁を作る朝から始ります。

副菜のストックは、あっという間に

なくなってしまうので、いつもこれくらいは

冷蔵庫に作ってあります。

みなさん、今日も一日頑張りましょう。

 

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京料理 熊魚菴たん熊ランチ

山下町に用事があり、出掛けていたので、

ランチは、ホテルニューグランド内の和食

『京料理 熊魚菴 たん熊』へ。

ニューグランドといえば、フレンチのノルマンディ、

言わずと知れたシーガーディアンⅡ、

あと、ロビーラウンジのラ・テラスも、小説などに

しばしば登場しますが、和食って影が薄いですよね。

ふうん、たん熊が入っていたんですねー。

店名から、京料理ではなく、北海道料理?

みたいなものをイメージしてしまうのは私だけ?

とりあえず、店内は広々として、テーブルも大きいので、

昼の接待とか、お品のいい奥様の会とか、

そういう用途が多い雰囲気でした。

テーブルの横の窓からの風景もいい感じです。

壱の膳とシャンパン。

弐の膳とシャンパンおかわり。

シャンパンはパリのトゥールダルジャンでも

採用されている『ルグラ』でした。

デザートは、場所を移して、ロビーラウンジの

ラ・テラスにて。

平日のニューグランドのお客さんは、年齢層が高いです。

奥様の車椅子を押したご主人が、

「お茶飲んで行こうか」と声をかけていたり、

白髪のご婦人が本を読みながら、紅茶を飲んでいたり、

昔から愛されている場所として、馴染んだお客さんが

作っていく光景が、このホテルの魅力なんですね。

10年後、20年後に、自分が落ち着ける居場所を作るって

大事だなと思いました。

 

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家飲みグラス

自宅で泡を飲む時、最近気に入っているのが、

sugaharaの『アワグラス』

たぶん、もともとは、発泡系の日本酒に向けて

イメージして作られたのかな?と思うのだけど、

流石のsugaharaグラス、シャンパンにも、

モダンにマッチします。

何より、酔っぱらって洗い物をしても、

割れにくそうな形状も、普段使いにはぴったり。

ペリエを入れても、かっこいいし、

カクテルなんかも、素敵にキマリそうです。

なんでもない週末に、シャンパンを開ける贅沢。

年を重ねるのも悪くないって思える週末です。

家族で夕食をとれる日曜日。

今日は、ゆっくり会話を楽しむ日です。

 

 

7月のレッスン

毎日、じめじめとした天気が続きますね。

梅雨明けが待ち遠しいです。

今月のレッスンでは、梅雨から夏本番に向けて、

すきっと爽やかなメニューをご紹介しています。

ココナッツのチキンカレースープに合わせるのは、

アボカドレモンピラフ。

このピラフの上にカレースープをかけている

生徒さんがいらっしゃいましたが、

それはそれで、非常に美味しい!

カレー粉やルーは使わず、スパイスだけで仕上げているので、

胃にもたれることもなく、すっきりスパイシーなスープです。

鰹は、皆さんが思い描く、

『鰹のタタキにポン酢』という日本の定番スタイルを

アレンジし、ちょっとイタリアンな要素を入れています。

これから、戻り鰹のシーズンに向けて是非、

白ワインと合わせて下さい。

デザートは、夏のフルーツを使ってトロピカルに。

パッションフルーツが決め手!です。

最近は、手に入りやすくなりましたし、

価格も安定してきました。

意外とパッションフルーツを購入された事が

ない方も多いのですが、

生クリーム、ホワイトチョコ、バニラアイスなど、

『白いスイーツ』との相性がよいのです。

白いお菓子があったら、試しにパッションフルーツ

かけてみて下さい♪

 

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はせ茂 特製弁当

地元、東白楽にある創作和食料理のお店。

『はせ茂』のお弁当が美味しい!という話は、

以前から聞いていたのだけど、

なかなか購入する機会がなく、この3連休に、

「そうだ!」と思い立ち、家族分を購入。

『旬野菜たっぷりの和牛ステーキ重』

いくつか種類がある中で、

お店のおすすめ特製弁当。

2500円という値段なので、家族分購入すると、

それなりのお値段ですが、

このお弁当、かなり美味しいです。

デパートで同じ価格帯のものと、比べると、

鮮度がいいというか、ちゃんと手をかけたお弁当の

美味しさがあります。

小さなお店なので、ちゃんとその日の朝に、

仕込んで作ってくれているようでした。

 

このお弁当を持って、家族で出掛けた先は、

横浜の花火大会

『スパークリングトワイライト』

今年はテーブル席を予約しておいたので、

早目に来て、シャンパン持参で家族で宴会

(呑んでいるのは私だけですが)

お弁当が美味しくて、花火の前から

テンション上がります

長引く梅雨の合間の、夏を感じるひとときでした。

 

 

 

インスタはじめました

インスタは、最近始めたわけではないのだけど、

ずっと、ほったらかしていて、

特に誰にも伝えていなかったら、

フォロワーが数人しかいなくて

ちょっと寂しくなってきたので、宣伝してみます。

私が作った料理だけを載せています。

余計な事は書いてないので、比較的、見て下さる方に、

ストレスをかけにくい内容となっているかと思います。

 MIYUKI.URATA.9

で検索してみてくださいね

ブログでは、引き続き、『おいしい』諸々を、

気が向いた時に綴っていきたいと思いますので、

こちらもどうぞよろしくお願いします。

 

ブリーズヴェール@ザ・プリンスタワー東京

私のスペシャルな文通友達のお話。

筆まめな方なので、頻繁にお便りを下さるのですが、

そのお便りが凄い!!のです。

子供の日には、兜の葉書に、柏餅の切手、

消印は鯉のぼり🎏というこだわり!!

 

苺のお菓子を贈ったお礼に頂いた葉書は、

贈ったお菓子の箱で作った、手作りの葉書に、

シールも切手も、苺で統一!!

私の誕生日には、生まれた年の風景の

ポストカード!!

え、切手はどこ??と思って裏返すと、

カードも切手も消印も、全てイルカ!!

すごいでしょ

これが、毎回、毎回、毎回、手が込んでいて、

もうこれは、ただの『手紙』ではなく、

『作品』なのです

こんなお便りが頻繁に届く幸せな日常を味わえて、

私は、かなりラッキー!なのだと思います。

 

そして、そんな彼女と年にいちど、お食事会をしています。

その名も『七夕会』

このネーミングセンスも、もちろん彼女の名付け。

私は、そんな素敵な名前に合いそうな場所を、毎年探していて、

今回は、

ザ・プリンスタワー東京のフレンチ『ブリーズヴェール』に決定。

プリンス系の中では、落ち着いたモダンな造り。

レストランの中は、テーブルの配置に段差をつけ、

どの席からも、外の景色が見渡せるようになっています。

まだ、明るさが残るディナータイムの前菜から、

メインが出てくるころには、外もライトアップされ、

夜景の風景も楽しめます。

東京タワーが目の前にそびえ立つように見える事で

外国人観光客に人気があるホテルですが、

残念ながらこのレストランはタワーサイドでないので、

そのせいか、サービスも丁寧でゆっくり落ち着いて食事を楽しめました。

デートなら、食後にタワー側のバーに移るっていうコースが

おススメだと思います。

ちょっとバブル時代のプリンスを思い起こさせますが、

いつの時代も、女性はそういうベタな演出が好きだったりします。

 

と、話は逸れましたが、

今年も楽しく有意義な七夕会でした。

いつも素敵なお便りで、毎日をライトアップしてくれる

Hさんに感謝♪

7月7日。

 

 

 

ウェストのハムサンド

『洋菓子舗ウエスト』のシュークリームが大好き

横浜だと、高島屋の3階にある喫茶で頂けます。

髙島屋のウエストは、デパートの中ではかなり、

広いスペースをとった静かな空間で、

コーヒーのおかわりもOK。

ちょっとホテルのラウンジ風の落ち着いた店内は、

ガヤガヤしたお店が多い横浜では、穴場的かも。

 

今日は、お昼の時間に行ったので、

いつものシュークリームではなく、

ハムトーストサンドを注文してみました。

ハムが立派で、ちゃんと焼いてあるので、

ほんのり温かい。丁寧に作られています。

レモンを添えてあるのも上品で、

この作り方は、家でも真似しよう!って思いました。

飲物はウインナーコーヒー。

生クリームが別についてくるのがいい!!

ウインナーコーヒーでも、おかわりが自由なの。

コーヒーも、専門店のものより美味しい。

あー、またシュークリーム食べたくなってきた!

 

 

食の力

子供が幼稚園くらいの頃は、毎日育児に悩み、

迷っていただのけど、先輩ママの料理家は、みんな、

「料理だけ、ちゃんと作っていたら、絶対大丈夫!」

と、言っていました。

料理を3食作ったからといって、問題が解決するわけでもなく、

育児の不安がなくなるわけでもないのだけど、

とりあえず、できることが他にないので、料理だけは、それなりに

作っていたように思います。たぶん。

でも、仕事して子供が小さいと、『ちゃんと』作るって、とても大変です。

家事の中で、最も負担が大きいのは料理ですから。

『ちゃんと』じゃなくても、冷蔵庫の中の野菜を炒めるだけでも、

朝、塩麴に漬け込んだ魚を焼くだけでも、なんでもいいので、

とにかく「親が料理を作る」という行為が、大事みたいです。

これは、想像を遥かに超えて、効果があります。

じわじわと効いてきます。時間がかかりますが確実に

良い作用があります。

子供を育てて、『食の力』を改めて実感しています。

 

ただ、ひとつ問題点。

先輩ママの料理家は、

「ちゃんと食べさせたら、頭のいい子になる」

と、言っていましたが、そこ!。そこな!

そこのところはまだ、全く効果が見られず、『食の力』の限界を感じる

残念な部分ではあるのですが、いやいや、これはきっと、

私の実力不足でもあります。

まだ、育児も経過途中。まだまだ『食の力』を信じて、

テストの結果への怒りは、黙って明日の弁当の握り飯に込めよう。

 

今日の夕食は、カチャトーラ夏バージョン。