六角橋の新しいパン屋さん

地元ネタですが、

最近、白楽付近で新しいパン屋さんが

いくつかオープンしました。

パン好きなので、パン屋は何軒でもwelcome

いくらでも作ちゃってーと思っていますが、

通い続けたいと思えるパン屋さんて、

意外と少ないものです。

その中で、

ここ美味しい

と、思ったパン屋さんがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ラ・ブチック・ドゥ・マモル』

白楽駅から徒歩4分くらい。

六角橋商店街の仲見世通りにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バケットやエピなど、ハード系のパンと、

クロワッサン、パンオレザンなど、デニッシュ系、

手堅い選抜メンバーが、商店街らしくなくて、

かえって、目を引きます

 

聞けば、こちらのシェフはつい最近まで、

代官山のコルドンブルーで、パンのシェフとして

働いていたそう。

売り場の方もコルドン出身ということで、

ちょっと話が盛り上がっちゃいました。

つい最近まで、コルドンブルーのサブリナレッスンでも

パンを教えていたということなので、

それは、仲見世通りの古い商店街の中では

異彩を放つはずです

ようこそ、六角橋へ!嬉しいなあ。

 

白楽駅からも、私の自宅からも遠くないので、

レッスンでお越しの際は、帰りに寄ってみて下さいね

 

 

 

 

 

クリスマスのお皿

クリスマスケーキをのせるお皿が欲しいなと

思っていたことろで、

ちょうど気に入ったお皿に出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツのお皿で、それぞれクリスマスモチーフが

可愛らしい。

6枚あるから、お教室でも使えます

あと、

今年、新しく加わった、クリスマスの飾り皿。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはイギリスものも。

細かい柄が、ぎっしりと描かれていて、

おもちゃ箱のよう

細かいデザインも色彩も、とても素敵で

今年のお気に入り

 

テニスボールにやられないようにしなきゃ

イエローダッテリーニ

今月のレッスンで好評だった、

イエローダッテリーニを使った煮込み料理。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤いトマト缶では、代用不可なのですが、

ずっと売り切れが続いていたようで、

「プチトマトではなく、黄色のトマトの缶詰

見つけましたが、それでも大丈夫ですか?」

という質問もいただきました。

 

黄色であれば、大丈夫!

黄色の味であることが大事!

 

で、今日、横浜のカルディから、

「イエローダッテリーニ、入荷しました」

とご連絡いただきました。

メーカー側が欠品していたらしいのですが、

注文OKになったそうで、予約も可能だそうです。

 

みんなで、殺到してお店をびっくりさせて、

是非、輸入拡大してほしいですねー

 

今日は急に冷え込み、

温かい煮込みが、ぴったりの季節になりました。

今年の冬は、おちおちくしゃみも出来ないので、

皆様、どうぞご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三連休に試作漬け

この三連休は、12月のレッスンの試作と、

クリスマス準備で、ずっと自宅に籠っていました。

コロナ感染者も増えてきて、お教室の開催ができるかどうか、

毎日ニュースを見て検討していますが、

とりあえず、試作と材料手配などの準備は進めつつ、

あとは、状況を見ながらの判断とさせていただきます。

 

何があっても、どんな時でも、準備は現状通り、

その時にやれる事に集中することが、

コロナ禍で、気持ちを萎えさせないコツですね。

 

今年のクリスマスケーキは、

ちょっと大人っぽく、こんな感じで

試作を重ねて、

理想通りのケーキが焼き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月は、ピュアナチュールバターのご紹介も

あるので、また皆様に美味しいバターを

ご案内できると思います。

 

無事に開催できますように!

 

和素材でイタリアン

今月のお料理教室のレッスンでは、

前菜に『白ネギのリゾット』を作っています。

 

イタリアンの

『リゾット アッレ ミラネーゼ』という、

ポロネギとサフランを使ったリゾットを

和素材でアレンジ。

かつお出汁+サフラン+パルミジャーノが

思いがけなく絶妙な相性なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロトロに柔らかくした白ネギをリゾットに

混ぜこんで、カリッと素揚げした白ネギとの

食感の違いも、また楽しい

 

これからの季節に、是非作ってほしい1皿です。

ここは体育館ではありません

運動が全く苦手な次男が、

何を思ったか、運動部に入り苦戦しています。

小学校のドッチボールも逃げるのが専門で、

サッカーも野球も、ルールさえよく知らず、

ボールも触ったことがないような状況で、

いきなりのテニス部。

もちろん、ラケットにボールも当たらないし、

サーブのボールは、自分の頭に落ちてくるし、

いくら新入生といえど、

顧問も先輩も、呆れているらしい。

 

そりゃ、そうだろう。

笑える

 

と、笑っているうちはよかったのだけど、

 

ちょっと、

 

これ・・・

なんなの、これ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の中に、巨大ネット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに、打ち返してるし

しかも、ネットに当たるとは限らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この装置から、球がビュンビュン出てくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素振り練習台まで!!

 

ちょっと!!

誰よ!

こんなの買った人!!!

 

ここ、私の仕事場でもあるんですけど!

 

うわ、もうストレス溜まるわ

ソファーもテーブルも、部屋の隅に追いやられていて、

ものすごく落ち着かないんですけど!!

 

食後は夫(購入者)と一緒に、ラケットを振り回して

体育館と化したリビングの隅で、

ぶつぶつ文句言いながら、食後のチョコレートを

かじっている私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボナイユートのロバのミルクチョコレート

 

最近、お気に入りのチョコレート。

ロバのミルクパウダーが入っているの。

左のは、同じくボナイユートのカルダモンチョコ。

イタリアの老舗メーカーのものです。

カカオバターや、乳化剤不使用なので、

砂糖が溶けきらず、

表面がざらっとしていて、その食感も面白い。

 

チョコレートの抗ストレス効果、

期待できるかしら。ぷんぷん😡

 

読売新聞に掲載されました

本日11月4日の読売新聞

朝刊に掲載して頂きました。

家族に

「犯人でもないのに朝刊に名前が載るってすごいね!」

と朝から拍手してもらいました

 

卵焼き器の活用料理をご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読売新聞を購読の方は、読売オンラインでも

ご覧いただけます。

 

読売新聞は子供の頃から愛読していたので、

読売新聞の記者の方と、報道カメラマンの方に

お会いできたのが、何より嬉しかったです

(しかも犯人としてではなく!)

 

色々な職種で活躍する方々にお会いする度に、

宝物が貯まっていくように感じます。

お仕事を通して、お会いする方々が素敵すぎるので、

ご縁に感謝する日々です。

 

ホワイトバルサミコ

お教室でもたまに使っているホワイトバルサミコ。

最近はスプレータイプのものが、

意外と使いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本は、サラダなどの仕上げにシュッと

スプレーすると、お洒落な隠し味に。

ボトルそのものが、お洒落なので、

テーブルに出しても素敵です。

 

白身魚のソテーにも、魚介のマリネにも

よく合います。

 

本日は、イチジクと生ハムとカマンベールのサラダに

シュッシュッとスプレー。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランチャコルタと一緒にいただきます。

ひらまつ熱海

最初に「フランス料理ってすごい」って思ったのは、

広尾の『ひらまつ』を訪れた時だったと思います。

30年くらい前の話です。

その時の感動と、その時知ったあの味が、

私の「おいしい」の原点になっていると思います。

当時、平松シェフはバリバリの現役のシェフで、

厨房からコックコートでご挨拶にいらして下さる姿が

自信に満ち溢れ、キラキラ輝いていたのが印象的でした。

 

今や、実業家としても大活躍で、『ひらまつ』の名を冠した

オーベルジュも次々にオープンされています。

遅ればせながら先日、熱海のひらまつに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑誌でも、何度も取り上げられているので、

有名な、お部屋のお風呂ですが、

実際に見ると、かなりの解放感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドルームから、オープンになっていて、

目の前の海の向こうには、初島も見えます。

屋根がついているので、半露天感覚かな。

雨でも大丈夫。

温泉ですが、もちろん『温泉宿』ではなく、

『オーベルジュ』

食事を楽しむための宿ですから、これくらいの遊び心が

ある間取りのほうが、食事の余韻も非日常感を味わえて

よいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングは海に面しているのですが、

夜は真っ暗になっちゃうので、夜景を楽しむというより、

食事に集中!!蠟燭の明かりがムーディーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理も流石の9皿。

私は鱒が好きなので、ミキュイの火入れに

キャビアが最高の組み合わせでした。

グラスワインも1杯3000円からという

熱海にして広尾本店価格ですが、

もう、このロケーションで、この料理で、

「帰らなくてよい」という状況で、

お酒が進まない理由がありません。

 

贅沢な時間を過ごし、部屋でまた温泉につかり、

プティフールをつまみながら、ハーブティを飲んで、

すっかりリフレッシュしました。

コロナ以降、ジメジメとしがちですが、

しっかり対策をして、許される範囲で、社会生活を動かす

GO TO もありかもしれません。

 

でも、その選択が可能とされる状況にいられることに

感謝しなくてはと思います。

 

 

貸切レッスン

週末の貸し切りレッスンでは、

国の機関の料理のプロの方がチームでいらして下さいました。

私の教室では、お料理を職業にされている方が

いらっしゃることは、よくあるのですが、

今回は、本当に『国の機関のプロ集団』の方々

いやもう・・これ以上は、了解を得るのを忘れてしまった為、

明記するのは控えますが、とにかくもう、

レシピ段階から、かなり悩みました

 

フランス料理というリクエストだったのですが、

スープには、あえて「和の食材」を使い、

日本らしさ(?!)みたいなものをチラッと入れてみました。

 

お料理教室を主宰して16年になり、

自宅や外部の料理教室でも、色々お仕事をさせて頂きましたが、

今回の体験は、今でにない種類の緊張感で、

身が引き締まりました。

 

そして、とても光栄な経験でした。

 

ありがとうございました。