シェラトンのサーロイン弁当

4連休も、ほぼ家にこもりきりだったので、

土曜の夜は、気分転換にテイクアウトの夕食。

 

横浜シェラトンの鉄板焼き『さがみ』の

『葉山牛 サーロイン弁当』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わー

ガーリックチップスも入っていて、

鉄板焼きのお店らしいお弁当

A5ランクの葉山牛は、脂がのって、

お箸で食べられるやわらかさ

予約制で、受け取り時間に合わせて用意してくれます。

 

普段、テイクアウトしないお店のお弁当は、

つい食べてみたくなっちゃいます。

 

お肉の量もこれくらいがちょうどいいなあ。

ごちそうさまでした

 

 

 

 

コーンクリームコロッケ

普段の夕食は、わりと地味なものを食べているので、

たまには子供の喜ぶものをと思い、

『コーンクリームコロッケ』

作ってみました。

とうもろこしの美味しい今の時期限定の料理。

冷蔵庫に、ピュアナチュールのバターもあるし、

絶対おいしく仕上がるはず!

 

ちょっと手間がかかるので、

しばらく作っていないなあと思っていたら、

子供達は私のクリームコロッケを食べた事ないと言う。

 

えー、14年ぶりのクリームコロッケ??

そう?

じゃあ、本気出しちゃうよー!

ジャン!!

 

 

 

 

 

 

どうよ

パセリを素揚げして添えたら、

見た目、あの有名パーラーの1品のようになった

中には、きのこと玉子とコーンがたっぷり

 

 

 

 

 

 

 

「うわー!うまそー」

と大歓声の子供達に満足満足。

次男の、

「S堂パーラーのシェフが突然休んでも、

代わりに行けるよ!!」

という褒め言葉が可笑しくて、笑ってしまった。

 

光栄です。

 

 

 

7月のお料理教室

久しぶりに開催した7月のお料理教室は、

ピュアナチュールの発酵バターを使った

タイアップレッスンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインは、かじきのポアレに、

アンチョビのバターソース

バターに火を入れて、ほんのり色付けて、

芳ばしく仕上げるのがポイント

 

 

 

 

 

 

 

熱々のソースをジュッとかけていただきます。

美味しいバターで作ると、ソースが重くならないので、

ついつい、つけすぎてしまいます

 

デザートは、昨年からレシピは完成していたのだけど、

やっとお披露目できた『バスク風チーズケーキ』

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、簡単にできるので、

知っていると便利なレシピです。

 

マスクに換気に検温にと、

皆様のご協力があって開催できたことに感謝です。

ありがとうございました。

 

未だコロナの感染状況から目が離せませんが、

次回のお料理教室も無事に開催できますように。

 

皆様、引き続きご自愛くださいね。

 

週末チーズフォンデュ

週末の夕食はチーズフォンデュ。

最近、新しいフォンデュ鍋を買ったのです。

「これやってみたかった!」と息子達。

まだ食べた事がないものが沢山あるというのは、

単純にうらやましい。

 

 

 

 

 

 

 

私が最初にチーズフォンデュを食べたのは

35年以上前のレストランだったのだけど、

なぜか出てきた具はバケットだけで、

何?チーズトースト?おかずは?

と、疑問がいっぱいだったけど、

一緒にいた親も、レストランのコックさんも、

正解は分からず。みたいな空気が漂っていて、

「こういうものなんだよ。たぶん。」の

父親のひとことで、とりあえず納得して、

もくもくとバケットをチーズに塗って食べた記憶があります。

 

 

いまだに、正解はよく分からないのですが、

とりあえず、うちでは野菜にもチーズをからめます。

(今はどの店もそうよね??)

 

 

 

 

 

 

 

 

うずらの卵が人気♬

あとじゃがいもとベーコンを一緒にからめるのも

おいしいのよね。

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり、チーズフォンデュは、

白ワインを飲むための食べ物かなと。

 

そうなると、やっぱりバケットなのかも

 

レッスン再開しました

コロナ騒動もなかなか完全終息とはなりませんが、

7月のレッスンを再開しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルにはアクリル板を置いてみました。

それほど圧迫感がなくて、

これならありかなー??

 

前日、当日とアルコール消毒をし、

マスクをしてのレッスンです。

 

久しぶりのレッスンに不安もありましたが、

「ずっとレッスンの再開を待ってました!」

という皆様の言葉が、とても嬉しかったです。

人に会って、笑って、話す。

そんな当たり前のことが、

生きているってことなんだなあと、

幸せに感じました。

 

7月は、今年の夏の暑さを乗り越えるために、

美と健康を意識した、

クレオパトラのスープをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピュアナチュールのバターを使った

メインディッシュもお楽しみに

ゼブラコーヒー@横浜

移動制限もじわじわ解除されて、

天気のよかった週末に、みなとみらいへ。

 

そういえば、

ハンマーヘッドも、マリンウォークも、お初!

横浜に住んでいるのにぃー

あら、話題のアパホテルもこんなところに!

と、すっかり、おのぼりさん状態でキョロキョロ

 

半日かけて、周辺を見て歩き、

インターコンチPier8のカフェもチェックし、

ちょうど目の前に停まっていた日本丸。

 

 

 

 

 

 

数年前に家族でクルーズした事を思い出しました。

 

そして、今回はこのカフェがメイン目的。

『ZEBRA Coffee&Croissant』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、めちゃくちゃオッサレーなカフェ

クールなカフェには、なぜか洋服と小物売り場が

併設されていますよね。

買っている人をあまり見た事ないけど

こんな風にセレクトされていると、

ものすごく素敵なTシャツに見えてしまうのは何故かしら?

 

 

 

 

 

 

 

『コーヒー&クロワッサン』という店名なので、

クロワッサンがウリなのです。

クロワッサン生地のマフィンなどもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの風景を目の前に、

ゆっくりお茶の時間が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林檎がたくさん入ったクロワッサンも

温めてくれて、サクっとふわっと、美味しい!

 

良く晴れた日の午前中、

ここでクロワッサンモーニングなんてしたら、

横浜がますます好きになってしまいそうです。

 

 

バタークリームのお菓子

記憶にある最初のケーキは、バタークリームでした。

当時、Xmasケーキもバタークリームのものが主流だったので、

最初に生クリームが登場した時の、

「夢みたいに美味しい!!」

という感覚は今でもはっきり覚えています。

 

いちど、生クリームの美味しさを知ってしまうと、

もう、このクリームに勝るものはなく、

たまに、バタークリームを使ったケーキにあたると、

「はずれ」と、がっかりしたものでした。

 

今なら、当時のバタークリームが、

本物のバターを使ったものではなかったと分かります。

混ざり気のない、本当のバタークリームを食べた時に、

「これがバタークリームだったんだ!」と、

感動しました。

そして、「今までのはなんだったのよ」と、

ちょっと憤慨もしたのでした。

 

バターひとつで、洋菓子の世界が激変すると

衝撃を受けた人は、きっとたくさんいて、

そこから、日本の洋菓子の世界が劇的に

進化したのではないかと、勝手に推測するわけです。

 

今、ちょうど冷蔵庫の中に、

おいしい発酵バターがあるので、

今日のおやつは、バタークリームを作って、

『レーズンバター ロールケーキ』

 

 

 

 

 

 

 

 

ふつうに、おいしいバターが手に入る

時代に生きていてよかった

 

#ピュアナチュール

#発酵バター

 

 

 

 

ブリンチ@代官山

クラスターとかロックダウンとか

アラートとかリモートとか、

横文字が飛び交う中で、

『新しい生活様式』って、めっちゃ和!ですね。

なんだか、50年前の婦人雑誌の特集みたい。

『三密』が『三種の新器』を連想させる事から、

どうしても、

『新しい生活様式』って言われると、

テレビと冷蔵庫と洗濯機をイメージしてしまう。

 

あんた何歳よ?!

 

って自分でつっこみを入れてしまいますが、

とにかく、そんな気がしてしまうのでした。

 

そして

今日は、美容院へ行き、髪を洗ってもらう時、

そういえば、洗髪の時に

「どこかかゆいところ、ありますか?」

って最近聞かれなくなったな。と思いました。

「あります」という人がほぼ皆無だったから、

死語フレーズになったのでしょう。

 

でも、相変わらず

「流し足りないところ、ないですか?」

って聞かれるのですよね。

 

「そんなの分かりません」

って、みんな心の中で思っているのに、

これは、新しい生活様式の中でも変わらないみたいです。

 

ということで、今日は美容院の帰りに、

代官山の蔦屋の隣にできた『プリンチ』

中目黒のスタバに続き、ここ代官山にもあったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチにバゲットのサンドとコルネッティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルネッティとは、クロワッサンペストリー。

ミニサイズがあるのがいいですね。

コーヒーと一緒にテイクアウトして、

外のベンチでいただきました。

ピスタチオのクリームが入ったコルネッティが美味しかったな

 

 

 

 

『もしも』の備え

今年になって2回も救急で運ばれてしまったおかげで、

多々学ぶこともあり、すぐに実践したのが、

 

『新しいパジャマを買っておく』

 

これ大事です。

だいたい救急で運ばれる時って、夜中ってことが多く、

激痛だと当然、着替えることなどできなくて、

そのまま運ばれちゃうわけだけど、

そういう時に限って、毛玉のついた古いパジャマを着ていたりするわけです。

 

夫にも

「もうそれ捨てたほうがいいんじゃない?」

なんて言われるほど古びたパジャマを着ていた時は、

さすがに、激痛の中でも、這ってタンスに向かったのだけど、

救急隊員の到着のほうが早く、

「あーいいですよ、こんな時なので、その恰好で」

と、そのまま担架に乗せられ、

「うーこのパジャマで外に出るの?!あたたたた」

 

もう、痛いしみっともないしで、泣けてくる

しかも、救急病棟は電気が煌々としていて、

パジャマのほつれまで見つけてしまい、そうなると、

パンツも破れてたりしないかしら?と余計な事も考えてしまい、

集中して痛がっていられなくなる

 

もちろん救急のドクターは、

患者がボロボロのパジャマでも、

スケスケのネグリジェでも、

全く気にも留めないと思うけど、

とにかく、元気になったら、まずパジャマを買いに行こう!

と、強く思ったのでした。

 

私はそのまま入院だったけど、

もしドクターに「自宅で様子を見て下さい」

なんて言われたら、この格好で家に帰らなくてはいけない!

(帰りは救急車で送ってもらえないわけだし

それはもう、本当にいやー!

 

なので、季節に合わせて新品パジャマを2セットつづ

用意しました。

よし!これで大丈夫 (なにが

 

これからの『新しい生活習慣』の中には、

たとえば入院しても感染予防で面会も難しいという状況もあります。

自分の事はできるだけ自分でやらなくてはなりません。

 

まず病気にならないこと。

『もしも』の準備も、最低限の事を整えておくと安心です。

 

 

 

 

カルトカール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのピュアナチュールの発酵バターを

たっぷり使って、久しぶりにカルトカールを作りました。

『カルトカール』は、パウンドケーキの基本形。

粉、バター、砂糖、卵が

guatre-quartaつづ、という配合の分かりやすさと

作りやすい工程で、長く愛されている王道レシピです。

 

この配合をベースにアレンジは無限にできますが、

私は、レモンの皮をたっぷり入れるのが好き。

シンプルなので、おいしいバターと卵があれば、

なお良しです。

 

材料(18センチ型)

卵   2個

砂糖  120g

薄力粉 120g

バター 120g(湯煎で溶かす)

レモン皮すりおろし 1個分

 

作り方

①ボウルに卵と砂糖を入れてハンドミキサーで泡立てる。

(もったりし、生地すくい上げてあとがうっすら残る程度)

②小麦粉とレモン皮すりおろしを加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。

③溶かしバターをいちどに入れて、手早く全体を混ぜ合わせる。

④生地を型に入れて170度のオーブンで30分焼く。

 

 

 

 

 

 

 

 

バターとレモンの香りがキッチンに溢れたら、

「おやつの時間」です。

 

#ピュアナチュール

#発酵バター