7月のお料理教室

久しぶりに開催した7月のお料理教室は、

ピュアナチュールの発酵バターを使った

タイアップレッスンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインは、かじきのポアレに、

アンチョビのバターソース

バターに火を入れて、ほんのり色付けて、

芳ばしく仕上げるのがポイント

 

 

 

 

 

 

 

熱々のソースをジュッとかけていただきます。

美味しいバターで作ると、ソースが重くならないので、

ついつい、つけすぎてしまいます

 

デザートは、昨年からレシピは完成していたのだけど、

やっとお披露目できた『バスク風チーズケーキ』

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、簡単にできるので、

知っていると便利なレシピです。

 

マスクに換気に検温にと、

皆様のご協力があって開催できたことに感謝です。

ありがとうございました。

 

未だコロナの感染状況から目が離せませんが、

次回のお料理教室も無事に開催できますように。

 

皆様、引き続きご自愛くださいね。

 

週末チーズフォンデュ

週末の夕食はチーズフォンデュ。

最近、新しいフォンデュ鍋を買ったのです。

「これやってみたかった!」と息子達。

まだ食べた事がないものが沢山あるというのは、

単純にうらやましい。

 

 

 

 

 

 

 

私が最初にチーズフォンデュを食べたのは

35年以上前のレストランだったのだけど、

なぜか出てきた具はバケットだけで、

何?チーズトースト?おかずは?

と、疑問がいっぱいだったけど、

一緒にいた親も、レストランのコックさんも、

正解は分からず。みたいな空気が漂っていて、

「こういうものなんだよ。たぶん。」の

父親のひとことで、とりあえず納得して、

もくもくとバケットをチーズに塗って食べた記憶があります。

 

 

いまだに、正解はよく分からないのですが、

とりあえず、うちでは野菜にもチーズをからめます。

(今はどの店もそうよね??)

 

 

 

 

 

 

 

 

うずらの卵が人気♬

あとじゃがいもとベーコンを一緒にからめるのも

おいしいのよね。

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり、チーズフォンデュは、

白ワインを飲むための食べ物かなと。

 

そうなると、やっぱりバケットなのかも

 

レッスン再開しました

コロナ騒動もなかなか完全終息とはなりませんが、

7月のレッスンを再開しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルにはアクリル板を置いてみました。

それほど圧迫感がなくて、

これならありかなー??

 

前日、当日とアルコール消毒をし、

マスクをしてのレッスンです。

 

久しぶりのレッスンに不安もありましたが、

「ずっとレッスンの再開を待ってました!」

という皆様の言葉が、とても嬉しかったです。

人に会って、笑って、話す。

そんな当たり前のことが、

生きているってことなんだなあと、

幸せに感じました。

 

7月は、今年の夏の暑さを乗り越えるために、

美と健康を意識した、

クレオパトラのスープをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピュアナチュールのバターを使った

メインディッシュもお楽しみに

ゼブラコーヒー@横浜

移動制限もじわじわ解除されて、

天気のよかった週末に、みなとみらいへ。

 

そういえば、

ハンマーヘッドも、マリンウォークも、お初!

横浜に住んでいるのにぃー

あら、話題のアパホテルもこんなところに!

と、すっかり、おのぼりさん状態でキョロキョロ

 

半日かけて、周辺を見て歩き、

インターコンチPier8のカフェもチェックし、

ちょうど目の前に停まっていた日本丸。

 

 

 

 

 

 

数年前に家族でクルーズした事を思い出しました。

 

そして、今回はこのカフェがメイン目的。

『ZEBRA Coffee&Croissant』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、めちゃくちゃオッサレーなカフェ

クールなカフェには、なぜか洋服と小物売り場が

併設されていますよね。

買っている人をあまり見た事ないけど

こんな風にセレクトされていると、

ものすごく素敵なTシャツに見えてしまうのは何故かしら?

 

 

 

 

 

 

 

『コーヒー&クロワッサン』という店名なので、

クロワッサンがウリなのです。

クロワッサン生地のマフィンなどもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの風景を目の前に、

ゆっくりお茶の時間が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林檎がたくさん入ったクロワッサンも

温めてくれて、サクっとふわっと、美味しい!

 

良く晴れた日の午前中、

ここでクロワッサンモーニングなんてしたら、

横浜がますます好きになってしまいそうです。

 

 

バタークリームのお菓子

記憶にある最初のケーキは、バタークリームでした。

当時、Xmasケーキもバタークリームのものが主流だったので、

最初に生クリームが登場した時の、

「夢みたいに美味しい!!」

という感覚は今でもはっきり覚えています。

 

いちど、生クリームの美味しさを知ってしまうと、

もう、このクリームに勝るものはなく、

たまに、バタークリームを使ったケーキにあたると、

「はずれ」と、がっかりしたものでした。

 

今なら、当時のバタークリームが、

本物のバターを使ったものではなかったと分かります。

混ざり気のない、本当のバタークリームを食べた時に、

「これがバタークリームだったんだ!」と、

感動しました。

そして、「今までのはなんだったのよ」と、

ちょっと憤慨もしたのでした。

 

バターひとつで、洋菓子の世界が激変すると

衝撃を受けた人は、きっとたくさんいて、

そこから、日本の洋菓子の世界が劇的に

進化したのではないかと、勝手に推測するわけです。

 

今、ちょうど冷蔵庫の中に、

おいしい発酵バターがあるので、

今日のおやつは、バタークリームを作って、

『レーズンバター ロールケーキ』

 

 

 

 

 

 

 

 

ふつうに、おいしいバターが手に入る

時代に生きていてよかった

 

#ピュアナチュール

#発酵バター

 

 

 

 

ブリンチ@代官山

クラスターとかロックダウンとか

アラートとかリモートとか、

横文字が飛び交う中で、

『新しい生活様式』って、めっちゃ和!ですね。

なんだか、50年前の婦人雑誌の特集みたい。

『三密』が『三種の新器』を連想させる事から、

どうしても、

『新しい生活様式』って言われると、

テレビと冷蔵庫と洗濯機をイメージしてしまう。

 

あんた何歳よ?!

 

って自分でつっこみを入れてしまいますが、

とにかく、そんな気がしてしまうのでした。

 

そして

今日は、美容院へ行き、髪を洗ってもらう時、

そういえば、洗髪の時に

「どこかかゆいところ、ありますか?」

って最近聞かれなくなったな。と思いました。

「あります」という人がほぼ皆無だったから、

死語フレーズになったのでしょう。

 

でも、相変わらず

「流し足りないところ、ないですか?」

って聞かれるのですよね。

 

「そんなの分かりません」

って、みんな心の中で思っているのに、

これは、新しい生活様式の中でも変わらないみたいです。

 

ということで、今日は美容院の帰りに、

代官山の蔦屋の隣にできた『プリンチ』

中目黒のスタバに続き、ここ代官山にもあったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチにバゲットのサンドとコルネッティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルネッティとは、クロワッサンペストリー。

ミニサイズがあるのがいいですね。

コーヒーと一緒にテイクアウトして、

外のベンチでいただきました。

ピスタチオのクリームが入ったコルネッティが美味しかったな

 

 

 

 

『もしも』の備え

今年になって2回も救急で運ばれてしまったおかげで、

多々学ぶこともあり、すぐに実践したのが、

 

『新しいパジャマを買っておく』

 

これ大事です。

だいたい救急で運ばれる時って、夜中ってことが多く、

激痛だと当然、着替えることなどできなくて、

そのまま運ばれちゃうわけだけど、

そういう時に限って、毛玉のついた古いパジャマを着ていたりするわけです。

 

夫にも

「もうそれ捨てたほうがいいんじゃない?」

なんて言われるほど古びたパジャマを着ていた時は、

さすがに、激痛の中でも、這ってタンスに向かったのだけど、

救急隊員の到着のほうが早く、

「あーいいですよ、こんな時なので、その恰好で」

と、そのまま担架に乗せられ、

「うーこのパジャマで外に出るの?!あたたたた」

 

もう、痛いしみっともないしで、泣けてくる

しかも、救急病棟は電気が煌々としていて、

パジャマのほつれまで見つけてしまい、そうなると、

パンツも破れてたりしないかしら?と余計な事も考えてしまい、

集中して痛がっていられなくなる

 

もちろん救急のドクターは、

患者がボロボロのパジャマでも、

スケスケのネグリジェでも、

全く気にも留めないと思うけど、

とにかく、元気になったら、まずパジャマを買いに行こう!

と、強く思ったのでした。

 

私はそのまま入院だったけど、

もしドクターに「自宅で様子を見て下さい」

なんて言われたら、この格好で家に帰らなくてはいけない!

(帰りは救急車で送ってもらえないわけだし

それはもう、本当にいやー!

 

なので、季節に合わせて新品パジャマを2セットつづ

用意しました。

よし!これで大丈夫 (なにが

 

これからの『新しい生活習慣』の中には、

たとえば入院しても感染予防で面会も難しいという状況もあります。

自分の事はできるだけ自分でやらなくてはなりません。

 

まず病気にならないこと。

『もしも』の準備も、最低限の事を整えておくと安心です。

 

 

 

 

カルトカール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのピュアナチュールの発酵バターを

たっぷり使って、久しぶりにカルトカールを作りました。

『カルトカール』は、パウンドケーキの基本形。

粉、バター、砂糖、卵が

guatre-quartaつづ、という配合の分かりやすさと

作りやすい工程で、長く愛されている王道レシピです。

 

この配合をベースにアレンジは無限にできますが、

私は、レモンの皮をたっぷり入れるのが好き。

シンプルなので、おいしいバターと卵があれば、

なお良しです。

 

材料(18センチ型)

卵   2個

砂糖  120g

薄力粉 120g

バター 120g(湯煎で溶かす)

レモン皮すりおろし 1個分

 

作り方

①ボウルに卵と砂糖を入れてハンドミキサーで泡立てる。

(もったりし、生地すくい上げてあとがうっすら残る程度)

②小麦粉とレモン皮すりおろしを加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。

③溶かしバターをいちどに入れて、手早く全体を混ぜ合わせる。

④生地を型に入れて170度のオーブンで30分焼く。

 

 

 

 

 

 

 

 

バターとレモンの香りがキッチンに溢れたら、

「おやつの時間」です。

 

#ピュアナチュール

#発酵バター

 

お騒がせ致しました

今年になって2回目の入院。

今回は、盲腸をこじらせ腹膜炎を起こし、

緊急手術で入院をして、先週無事に退院しました。

 

皆様にご心配のメールを沢山いただき、

感謝しています。

改めてお返事を致しますが、とり急ぎブログにて、

順調に回復していることをお知らせしたいと思います。

 

皆様、温かいお言葉の数々ありがとうございました。

とても嬉しかったです。

 

まったくこんな時期に、医療関係者のお仕事を

増やしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、

無事、コロナにも感染せず生還できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来たばかりの病院だったので、設備が新しく、

窓から見える景色は

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前にランドマークタワー。

静かな病院から見る風景は、今コロナウィルスで

大きく揺れ動いている日常が現実とは思えないくらい、

『穏やかで平和な街並み』として映っていました。

 

退院した時には『自粛解除』されていましたが、

あまり自粛前と生活は変わっていなくて、

相変わらずリモート主流の我が家ですが、

7月からは、お料理教室を再開します。

 

また詳細が決まりましたがご連絡しますね。

皆様にお会いできる日までには、完全回復し、

元気のパワーをお返しできるくらいになっていますね!

 

 

コロナ太りという言い訳の下

「コロナ太りになっちゃう

と、SNSで書いている女子ほど、本当は全然太ってなくて、

自粛解除後に、『全然変わってない姿』で登場!

するのは想像できるとして、

空いた時間にパックや、リモートヨガなどで、

『以前より美しくなっている!』事も想像の範囲で、

さらに、自粛中に語学の勉強などに励み、

『英語も使いこなしてるやん!』なんて女子も

一定数、登場すると思われる。

 

とかなんとか、長男と話ながらおやつタイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのピーナツバターを使って、

クッキーを焼いてみたのだけど、

砂糖を減らしすぎて、ちょっと味がピンボケ。

 

 

 

 

 

 

 

なので、焼いたクッキーを砕いて、

 

 

 

 

 

 

 

アイスのトッピングにしたら、

美味しいー

ちょっと塩っぽいクッキーとアイスの組み合わせが

最高だあ

 

「悪いのは私じゃなくてコロナなの」

「リアルコロナ太り女子だね」