蕎麦処ささくら@軽井沢

信州に来たら、蕎麦が食べたいよねと、

美味しいお蕎麦のお店を教えて頂いて行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『蕎麦処 ささくら』

人気があるので、予約が確実みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き味噌とビール。

家族でお酒を飲むのは私だけなので、

テーブルでひとり、ちびりちびりと、

家族に説教などして、おやじのように酒を飲む。

ああ、楽しい

このお店、蕎麦以外の料理も、とても美味しい。

なので、たくさん注文しちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

山菜のおひたしや、蕎麦の実入りのコロッケなど、

メニューも品揃えも、気が利いていて、

お酒のつまみとしても、食事としても大満足。

そして、お蕎麦は

 

 

 

 

 

 

 

胡桃だれや、とろろがついた、三色蕎麦。

うん!

流石に人気があるだけあって、美味しい!

混んでいるので、のんびりするというよりは、

ぐいぐい飲んで、がんがん食べて、

さらさらっと蕎麦をすすって退散。という感じですが、

「川上庵の他に、蕎麦屋どこかないの?」

って思っている人は、是非行ってみてね

スルイヤド@軽井沢

軽井沢で、リゾートっぽいフレンチを探していたら、

こんなお店を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

信濃追分にあるレストラン

『スルイヤド』

このお店、とにかく外観が可愛い

 

 

 

 

 

 

 

森の中の一軒家のレストラン

 

 

 

 

 

 

 

 

テラス席も、めちゃくちゃ可愛い

 

 

 

 

 

 

 

 

入口までの小路を歩いているだけで、

ワクワクしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口のディスプレイも、

どこのフードコーディネーターが作ったのよって

思うくらいの可愛らしさ

あまり宣伝をしない店らしいけど、

(確かに、ネットや雑誌には頻繁に出ていない)

シェフは、星野リゾートのブレストンコートで

料理長の経験もある実力派。

お店の中も、適度に落ち着いていて、ディナーは

3種類くらいのコースから選べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理は、この他にアミューズがつくので、

男子中学生でもOKなボリューム。

お野菜の付け合わせも、たっぷりです。

潔いほどに控えた塩味に、賛否が分かれる料理ですが、

私は、「軽井沢」という土地と、「高原野菜」という

素材を考えて、敢えてこの塩梅にしているのだろうと

シェフの想いを感じ取りました。

私がリゾートレストランに求めるのは、

最先端の鋭い味付けではなく、土地の素材を際立たせ、

風景や空気の匂いまでもご馳走にしてくれるレストラン。

家族の会話も、たっぷり楽しんだディナータイムでした。

 

日々のお料理写真はインスタにて♪ こちらをクリック

軽井沢朝ごはん② 御厨

軽井沢の塩沢通りを車で走り、

田んぼや、畑が広がるのどかな風景の中にある、

かまど炊きご飯のお店

 

 

 

 

 

 

 

 

『御厨(みくりや)』

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地内にも、田んぼや畑、池があり、

のどかな里山風景の中で育てた、

こだわりの米を使った朝ごはんが食べられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪をくべて、昔ながらのかまどで炊いている

と聞くと、もうそれだけで、

「これはもう、絶対美味しいでしょー!」

と、子供達も大喜びで、期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

「朝のおにぎり膳」

ご飯のおいしさを引き立たせる副菜や、

出汁のきいた味噌汁。

おかわりごはんも追加注文できます。

 

 

 

 

 

 

 

風景も『和』。空気も爽やか。

田舎の親戚がない我が家では、この風景で食べる

かまどご飯で、かなり旅気分が盛り上がりました。

ほっこり過ごせる、いいお店です。

「卵かけご飯」や「とろろご飯」の朝食膳もあったので、

次回はそれも頼んでみようと思っています。

それから、自家製甘酒も美味しかったので、

行かれる方は、是非!

 

軽井沢朝ごはん① WANDERWEG

『軽井沢で朝ごはん』は、もう旅の目当ての

メインカテゴリーになていますが、

お盆の軽井沢。どこも超!!行列でした。

いつも雑誌に掲載されているような人気店は、

2時間待ちは当たり前。

そんな中で、穴場のカフェを見つけました。

軽井沢の中心からは少し離れた、北軽井沢。

車でドライブするにはちょうどいい距離にあるこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

『WANDERWEG』

 

 

 

 

 

 

 

昨年オープンしたばかりで、まだそんなに知られて

いないようで、お盆真っ只中にもかかわらず、

ゆっくりテラスで朝食を楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店のオーナーは、スイス人で、

ここではスイス風モーニングがいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

チーズやハム、サラダにヨーグルトと、

ボリュームたっぷり!

パンも焼き立てです!

スイスでは、家族揃って朝ごはんをたっぷり食べるそうです。

そんな朝ごはんを再現したという、このお店、

店内もぬくもりがあって、素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧軽井沢から北軽井沢まで来ると、

標高の高さもあり、より涼しく過ごしやすい。

本当に、夏の軽井沢はいいですね。

高原のテラスで美味しい朝食を食べながら、

「今日は何をする?」の会話から始まる1日は、

もうそれだけで、幸せな休日。

 

日々のお料理写真は、インスタにて♪

今年の麦茶

この暑さで、麦茶作りが追い付かない

夏休みだけど、お弁当に水筒、

そして朝から晩まで、家族中、水代わりに飲むから、

 

 

 

 

 

 

 

 

1日に、8回?9回?とか、麦茶を作っていて、

「もーー!最後に飲んだ人が作って!

と、キレたら、冷蔵庫に、

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のひとくちだけ残ったものが、

いつまでも入っている!!!

もうー、どういうことよ!まったく

 

これだけ消費量が多いと、ちょっと麦茶の味にも

こだわりが出てきて、以前から気になっていた

千葉のメーカーのものを取り寄せてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉産大麦2度煎りの

『ちば麦茶』

後味に、いやな苦みが残らなくて、すっきりおいしい。

おいしいけど、毎回取り寄せるのは面倒かなと

迷ったので、いつものスーパーの麦茶と比べて、

家族に違いが分かるか試してみました。

麦茶の色も変わらないし、匂いもそれほど変わらない。

同じコップに入れて「どっちがおいしい?」

と、家族にブラインドテストしたら、

全員一致で、この『ちば麦茶』と答えたので、

今年の夏は、この麦茶を買いだめしました。

まったくもう、動かないのに口ばっかり肥えて、

困ったものです。。

 

 

地場はなれ

横浜に美味しい焼き鳥屋さんができました

新開発が進む横浜駅 きた西口。

知らないうちに、こんなビルが建っていて、

良さそうな飲食店が、いくつか入っていますが、

その中で注目なのは、焼き鳥の有名店『里葉亭』でも

腕を振るった大将の開いたお店。

『地葉 はなれ』

高級感のある焼き鳥店

正面の白木のカウンターも、ライティングも

とてもお洒落。そして、肝心の焼き鳥ですが、

部位に合わせた焼きの技術が素晴らしく、

弾力あるセセリ、とろけるレバー、半生に仕上げたむね肉、

しっとり仕上げた発ハツ、歯応えが絶妙のもも肉。

おいしい!どれもおいしい!

横浜の焼き鳥といえば『里葉亭』の名が挙がるけど、

私は、立地、ボリューム感、店の雰囲気を総合すると、

こちらの店に軍配が上がります。

置いてあるドリンクも『KENZO TSTATE』

があったりして、ツボ押さえてます。

いちど飲んでみたかったワインですが、

これがまた、焼き鳥に合う!!

横浜駅周辺には、使えるお店が少ないけど、

再開発に伴って、こんな店が増えてくれると

嬉しいなあ ここはまた来ようっと

 

 

 

 

 

夏のコーヒーゼリー

白楽のコーヒー屋さん、『TERA COFFEE』の

アイスコーヒーリキッド

夏になると、買いたくなっちゃうのだけど、

そのまま飲む事はなくて、

いつも、コーヒーゼリーに変身。

今年は、子供も食べられるように、

コーヒー&ミルクゼリー

ミルクの中に練乳を入れるのがポイント!

子供達が、コーヒーの苦みや、寿司のわさびの味が

理解できるようになってきたので、

作る事も食べる時も、楽しさが増します。

 

日々の料理はインスタにアップしています

料理教室のHPはこちらから

 

 

 

 

現代の多忙

せっかちなので、仕事が溜まると「キーっ

ってなってしまうため、スケジュール管理は

かなり完璧なつもりでしたが、

日常は、自分の予定だけで動いているわけではなく、

次男の受験期、

長男の反抗期、

私の更年期、

叔母の介護期、

すべて、どーんと一括で請け負ってしまっている日常。

本当は、順序良くこなすことができるよう、

昔の先人たちは、基本人生設計を作ってくれていたのに、

それを壊して、やりたいようにやっている現代人の

自業自得です。

責任を持ってやるしかないでしょう。

さて、とりあえず、

夏休みは、昼と夜の塾弁を作る朝から始ります。

副菜のストックは、あっという間に

なくなってしまうので、いつもこれくらいは

冷蔵庫に作ってあります。

みなさん、今日も一日頑張りましょう。

 

日常の料理の写真は、インスタにアップしています。

こちらからご覧くださいね

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京料理 熊魚菴たん熊ランチ

山下町に用事があり、出掛けていたので、

ランチは、ホテルニューグランド内の和食

『京料理 熊魚菴 たん熊』へ。

ニューグランドといえば、フレンチのノルマンディ、

言わずと知れたシーガーディアンⅡ、

あと、ロビーラウンジのラ・テラスも、小説などに

しばしば登場しますが、和食って影が薄いですよね。

ふうん、たん熊が入っていたんですねー。

店名から、京料理ではなく、北海道料理?

みたいなものをイメージしてしまうのは私だけ?

とりあえず、店内は広々として、テーブルも大きいので、

昼の接待とか、お品のいい奥様の会とか、

そういう用途が多い雰囲気でした。

テーブルの横の窓からの風景もいい感じです。

壱の膳とシャンパン。

弐の膳とシャンパンおかわり。

シャンパンはパリのトゥールダルジャンでも

採用されている『ルグラ』でした。

デザートは、場所を移して、ロビーラウンジの

ラ・テラスにて。

平日のニューグランドのお客さんは、年齢層が高いです。

奥様の車椅子を押したご主人が、

「お茶飲んで行こうか」と声をかけていたり、

白髪のご婦人が本を読みながら、紅茶を飲んでいたり、

昔から愛されている場所として、馴染んだお客さんが

作っていく光景が、このホテルの魅力なんですね。

10年後、20年後に、自分が落ち着ける居場所を作るって

大事だなと思いました。

 

日々の料理写真はインスタにて、こちらからどうぞ

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家飲みグラス

自宅で泡を飲む時、最近気に入っているのが、

sugaharaの『アワグラス』

たぶん、もともとは、発泡系の日本酒に向けて

イメージして作られたのかな?と思うのだけど、

流石のsugaharaグラス、シャンパンにも、

モダンにマッチします。

何より、酔っぱらって洗い物をしても、

割れにくそうな形状も、普段使いにはぴったり。

ペリエを入れても、かっこいいし、

カクテルなんかも、素敵にキマリそうです。

なんでもない週末に、シャンパンを開ける贅沢。

年を重ねるのも悪くないって思える週末です。

家族で夕食をとれる日曜日。

今日は、ゆっくり会話を楽しむ日です。