幸せのパンケーキという名の

友人のインスタで見た『幸せのパンケーキ』のお店が、

ちょうど出先の途中にあったので、入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、インスタ映え映えのかわいい姿

テーブルの上に置かれたプレートに、

 

『このパンケーキはとても焼き方が難しいので、

もし、焦げてたり、生焼けの時はお声掛け下さい』

 

という内容の、弱気なメッセージが置かれていて、

クスリと笑ってしまったのだけど、

大丈夫、ちゃんと焼けていました。

 

ガラスで囲われたキッチンの中で、

このパンケーキのような、可愛い女の子が、

メレンゲを泡立てたり、シロップを真剣に小瓶に移し替えていたり、

クリームをすくったりする姿が見えました。

 

今日も焦がさず、生焼けにならず、頑張って焼いているかな。

九つ井で蕎麦の湯

最近すっかりはまっている、横浜のお蕎麦屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

『九つ井 横浜店』

お店は、横浜駅西口から、10分くらい歩くので、

アクセス抜群というわけではないのだけど、

その分、落ち着いた空間と居心地のよい静けさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お蕎麦がとても好みの味。

最初は集まりに使うための下見にいったのだけど、

すっかり気に入って、

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は『鬼おろしそば』

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は、『とろろそば』

と、何かと用事をつけては通っているわけです。

何よりここ、『蕎麦湯』がすごいの。

『蕎麦湯』って、最後にとりあえず飲むよ的な、

まあ、なんとなくあれば締まるような気がするよね的な、

でも、急いでいるから今日はいいです的な、

それほど、強い想いはなかったのだけど、

ここの『蕎麦湯』は、ちょっとびっくりしちゃうくらい美味しい。

実は大きな声で言えないけど、

「蕎麦湯が飲みたくて行ってる」

のです。私。

蕎麦を食べながら、早く蕎麦湯が飲みたくて、

むせてしまったり、焦って蕎麦つゆではなく、

お茶に蕎麦湯を入れてしまったり、こんなに『蕎麦湯』に

心を奪われた事って今までなかった!

いやー、これ美味しいよ!

特に冬がいい!寒い日!まさに今!

あの身体に染み入るような蕎麦湯体験を思い出しただけで、

また行きたい。お風呂にあの蕎麦湯を満たして全身で入りたい!

暴走する歪んだ願望を止められず、

今日も行ってしまうかもしれない・・

おそるべし 蕎麦湯。。

 

 

 

 

クリスマスに向けて

クリスマスのデコレーション。

ダイニングのクリスマスツリーは、

少し大人っぽいイメージで、シックな色でまとめています。

『ベツレヘムの星』は、毎年少しつづ買い足して、

いつかツリーにびっしりと飾りたいと思っています。

(この星の飾り、意外と高い!)

 

 

 

 

 

 

 

12月のレッスンのレシピも、出来上がりました。

1週間前に完成するなんて、私にしては頑張った!

デザートのケーキは試作3回で完成。

ひゃっほい!

今年はシフォンロールを作ります

 

 

 

 

 

 

前菜もメインも美味しく仕上がってします。

お楽しみに

 

お料理インスタもよろしく!

https://www.instagram.com/miyuki.urata.9/?hl=ja

 

 

 

 

 

 

 

11月のレッスン

11月のレッスンが終わりました。

お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

豆と麦と魚介のサラダは、シーチキンから

手作りしちゃいましたが、ご自宅では缶詰で

手軽に作って下さいね。

蟹のむき身など入れてもゴージャスです。

そういえば昔、息子が小さかった頃に、

初めて外で蟹を食べさせたら、

「ママ、この蟹、蟹かまぼこの味に似てるね」

と、大声で言われて恥ずかしかった

いやいや、こっちが本家ですから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、手打ちのパスタもご紹介。

集まった友人や、小さな子供と一緒に

こねこねしたら、楽しいかなあーと思って作りました。

インボルティーの付け合わせ、かぼちゃのマッシュにも

ひと工夫してあります。

 

 

 

 

 

 

チョコレートのアイスは、我が家でも人気のおやつ。

子供からおじいちゃんまで、アイスの人気は不動です。

材料が目に見えて、本当に安全なアイスクリーム、

是非ご自宅でも作ってみてください。

 

お料理インスタはこちらから

東京會舘のカレーライス

東京會舘が改装中に、

辻村深月さんの『わたしと東京會舘』を読んでいて、

その中に出て来る伝統的なメニューの描写が

とても魅力的で、

今すぐ『舌平目の洋酒煮ボンファム』を食べたいっ!!

って思っていたのだけど、なかなか行く機会がなく、

この日は、たまたま近くまで来ていたので、

メインレストランではなく、オールデイダイニングにて、

カレーライスを食べました。

これも、小説の中で登場するメニューですが、

ホテルのカレーって、本当に美味しい

まず出てくるのが12種類の薬味

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、こういうの大好き!

チーズやレーズン、ナッツやヨーグルト、

ビーツやジャムもあって、見た目も楽しい!

「結局、福神漬けが一番合う」

とか、地味な感想を持ってしまったりするのだけど、

こういう薬味が運ばれてくるだけで、わくわくします。

 

 

 

 

 

 

 

 

注文したのは、茸と牛すじのカレー。

秋の限定カレーライスです。

カレーとシャンパンという組み合わせはどうなの?

とも思いますが、カレーでも丼でも『ご馳走』と

思うレベルのものには、シャンパンなのです。

 

自宅へのお土産は、定番のマロンシャンティー。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも、大好きな1品。

次回は平目を食べに来よう!

その前に、もう一度小説を読み直してみようかな。

食べ物はストーリーが添えられると、

俄然面白く、美味しくなります。

ルスプトーニク@六本木

六本木にあるフレンチ

ル スプトーニク』にて、お料理関係の友人とランチ。

この日は、私達のグループと、

個室に有名芸能人のグループ。

「料理が繊細なのでランチで2組以上は手が回らない」

という事情を教えて下さったフロアーの方は、

「基本、同じお客さんに同じ料理は出さない」

とおっしゃっていました。

 

私も14年の料理教室のレッスンでは、基本的にずっと

違うメニューを出し続けているので、

日々メニューを考え続けるという苦行を想像できるのだけど、

やはり、このレベルのシェフになると、

料理の神様からの暗示が常に降りてくるのかもしれません。

料理はどれも素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1皿1皿が、アートなのだけど、

見た目だけでない確かな腕を感じさせる料理たち。

店内は、とてもシンプルなので、

リラックスして料理に集中できる空間です。

食通の友人を誘って行ってみてください

 

食パンブーム

食パンブームが止まりませんね。

やっぱり朝のトーストが美味しいと嬉しいものです。

流行りの食パンは、どれも美味しく進化していて、

よく考えられているなあと思います。

銀座にも、食パンで行列を作るお店は何軒かありますが、

私は、行列なしのこちらで購入。

 

東京會舘本館の上食パンとロールパン。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルながら、ふくよかな旨味が、さすがの逸品。

奇をてらわない、上質なテーブルブレッドという感じです。

密かに、リピーターも多いそうです。

日常のちょっとした贅沢。

美味しいバターと一緒に。

 

 

秋の料理

秋といえば、読書にスポーツ。

週末は、次男の小学校最後の運動会もあり、

思いがけず感動的な成長を見せてくれたので、

「ああ、あの時、怒りに任せて首を絞めたりしなくてよかった」

と、辛かった育児をしみじみと振り返って、

夫とうなずき合ったのでした。

時が経てば子供は成長する。

その単純な法則の、なんと素晴らしいことか。

過ぎた中で、取りこぼした出来事も、

また素敵な思い出になります。

 

さて、食欲の秋でもある今月のレッスンは、

 

 

 

 

 

 

レンズ豆ときのこのサラダからスタート

 

 

 

 

 

 

栗のスープは、この時期にしか食べられないお楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインは秋刀魚と秋茄子のコロッケ。

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは久しぶりに焼き菓子。

皆で生地を絞って作りました。

やっぱり秋は美味しい食材も揃って食欲が

そそられますね。

 

日常の料理写真は、こちらインスタにてご紹介

 

 

 

 

栗名月

今日、10月11日は、

『栗名月』と呼ばれる十三夜

大型台風接近中で、空を見上げるどころでは

ありませんが、この騒動で週末は思いがけず、

家族でゆっくり過ごせそうなので、

栗にちなんだ、こんなお菓子をお供に。

 

 

 

 

 

 

 

 

とらやの生菓子 『栗名月』

とらやの羊羹は、さほど興味がないのだけど、

生菓子は、本当に美味しいと思う。

あまり扱っている店舗がないのが残念なのだけど、

この『栗名月』は、この時期3日間だけ、

限定発売で、横浜高島屋でも手に入るので、

予約しておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

半分に切ると、新栗の餡の中に御膳餡。芸術的です

「餡子を使ったお菓子で、これ以上って出来ないよね」

って思うくらい、完成されているお味。

 

とらやの羊羹は、お詫びに行く時の手土産にしか

購入する事はないけど、

これは、自宅用に予約してでも買いたい1品。

時間をかけて、ゆっくり味わいます。

 

皆様、今夜から明日にかけての台風、充分お気を付け下さい。

 

白金のケーキ屋さん

白金にあるケーキ屋さん

『メゾン・ダーニ』

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、向かいにある『マルイチベーグル』

に行ったついでに、ちょっと覗いてみました。

生ケーキも美しいデコレーションで気になるのだけど、

目を引くのは、焼き菓子のコーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

バスク地方の伝統菓子ガトーバスクや、

フィナンシェ、フロランタンから、

美味しそうな美味しそうなバターの香りが漂います。

なんだか、パリの街角にありそうなお店で、

店の作りからも、オーナーのセンスが覗えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お品よく、美しいケーキたち。

ミルフィーユは、キャラメルコーティングされていて、

パリパリ、サクサク

 

 

 

 

 

 

後で知ったのですが、このお店、

ガトーバスクが有名みたいですね。

ガトーバスクも、もちろん美味しかったのですが、

フィナンシェが最高でした。

あまり日持ちがしないのだけど、

もっと買ってくればよかったなあ。。