オーボンヴュータン

尾山台にある老舗の洋菓子店『オーボンヴュータン』
お菓子好きの人には、言わずと知れた有名店ですが、
ここの品揃えが素晴らしい。
生菓子、焼菓子、飴菓子、チョコレート、コンフィチュール、
アイスクリーム、コンフィズリー、ギモーブ、などなど。
このお店に初めて来たのは、17年位前。
17年経って、ますます堂々とした風格の店内。
当時は、洋菓子全体が、軽め軽めの方向に向いていたから、
このお店のお菓子は、少々重いという印象だったのですが、
それは、私がお菓子の知識が浅く、
味覚が、完全に育っていなかったのだと、理解しました。
自分でお菓子を作るようになると、
どの味が「凄い!」のか、分かるようになりますが、
カヌレにしても、マドレーヌにしても、フィナンシェにしても、
素朴ながら重厚な味わい。
こういうのを、『伝統菓子』というのでしょうね。
お店に並べられている、焼き菓子の、焼き色や、
たたずまいが、良いのです。
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たくさん買ってきたのですが、
数日かけて、ほぼひとりで完食ダッシュ(走り出すさま)
DSC_0342.JPG 子供には綿菓子。
レモン風味で、あまりの可愛らしさに、
つい2本も買ってしまいました。

フォトレッスン

フォトレッスンの6回目。
今回は、前回、自分で撮った写真の上に、
自分の撮りたい被写体を置いて、撮影。
と、なんだか本格的なアーティスト気分のレッスンカメラ
私は、パンドジェンヌとシナモンクッキーを
焼いて、撮影することにしました。
こちらが、その写真。
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なんか、ちょっといいでしょっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
   自画自賛
『空とぶマフィン?』
背景の写真は、紙の上に置いたボタンをピンボケモード(?!)
で、撮影して拡大コピーをしたもの。
こんなの、絶対自分じゃ考えられない技exclamation×2
それから、シナモンクッキー。
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こちらは『天然生活』系?わーい(嬉しい顔)
こんな風に撮れると、写真も楽しい揺れるハート
家に帰って来て、タルトも撮影。
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フォトレッスンは、今回が最終日。
普段は忙しくて、なかなかじっくりカメラに向き合う時間は
取れないのですが、月に1度のフォトレッスンでは、
『カメラ』を通して、自分の知らない世界を
楽しく学ぶことが出来ました。
魅力的な先生にもたくさんの刺激を受けました。
『感性』というのは、日常の中で育つもの。
私も、感性を高めるような、丁寧な毎日を送りたい!
と、毎回強く思ったのでした。
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
素敵な先生のセンスが光るブログはこちら
4月から北千住のカルチャーセンターでも、
レッスンを始められるそうです。
お近くの方は是非かわいい

春ピラフ

「簡単で、洗い物があまり出なくて、ヘルシーで、
お腹一杯になるものって、なんかない?
子供も、食べられないとだめなの。」
と、なぞなぞのような質問をされることが、
よくあります。
「そんな時はこれ!」
と、ドラえもんのように、すぐポケットから
レシピが出るような、管理栄養士でありたい。
とは思っていますが、現実には、
「そうだよねー、それで家族に、
手を抜いている事がバレないのがいいよねー。
掃除も、洗濯も、毎日毎日どうにかならないかしらねー」
家事全般無気力宣言トークに発展させてしまう私ふらふら
反省、反省あせあせ(飛び散る汗)
それでは、今日は、
炊飯器に入れるだけ!
『アサリと菜の花の炊き込み春ピラフ』
材料
・白米と玄米1合をあわせて、洗って給水。
・アサリ1パック
・トマトジュース
・にんにく1/2片 ・玉ねぎ1/2個 ・人参1/4本
・白ワイン 80cc位
・オリーブオイル 大さじ1
・コンソメ 小さじ1
・菜の花 1束
作り方
①アサリは、ワイン適量で蒸して殻を開き、身と煮汁に分ける。
②菜の花以外の野菜は全て、みじん切り。
③炊飯器の中に、玄米、白米、あさりの煮汁、コンソメを入れ、
 炊飯器の目盛りに合わせて、トマトジュースを注いで
 水加減をする。
④野菜のみじん切りと、オリーブオイル、塩、コショウを加え、
 炊飯。
⑤出来たら、茹でた菜の花とアサリ、あれば白胡麻をかける。
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玄米がなければ、白米だけでもOK。
お水を使わず、アサリの出汁とトマトジュースだけで炊飯します。
水分加減をしてから、野菜を加えてくださいね。
アサリは一緒に炊飯器に入れると固くなってしまうので、
後で盛り付けましょう。
春の香りの炊き込みピラフ。
「簡単、ヘルシー、お腹一杯で、洗い物も少なく、子供も好き」
試してみて下さいねかわいい

桜餅

毎年、桜の咲く少し前に、桜餅を作ります。
材料
   道明寺300g、水500cc,砂糖180g
   餡250g、桜葉25枚位
作り方
   ①鍋に水と砂糖を入れ、沸騰したら道明寺を入れる。
   ②中火で混ぜ、水分がほとんど吸収されたら火を止める。
   ③落し蓋をして30分位放置し、蒸らす。
   ④手に砂糖水をつけて、道明寺をのせて餡を包み桜葉で巻く。
簡単です。幼稚園児でも作れますわーい(嬉しい顔)
ポイントは、桜葉を軽く水洗いした後、水分を拭いて、
1枚づつ並べておく事と、餡も、ひとつづつ、丸めておく事。
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この作業をしておくと、作業がスムーズです。
最近は、あまり流行りませんが、
私は、ピンク色の桜餅が好きなので、①の後で、
食紅をほんの少量入れます。(耳かき1/4位)
あれば、桜の花の塩漬けを添えると、
見た目も香りも引き立ちます。
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私はいつも、あまった桜葉で、お赤飯を包んで蒸します。
お赤飯と桜の香りが、キッチンの中を包んで、
新しい季節に、いい事がありそうな、
めでたい感じがするでしょ揺れるハート
東京の桜も、もうすぐ。
待ち遠しいですねかわいい

粉と卵

『粉と卵』というのは、
材料のことではなく、
奥沢にあるケーキ屋さん。
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生徒さんから、
「ここのスイートポテトが、すごく美味しいexclamation×2
と聞いていて、食べてみたかったのですが、
奥沢周辺まで行く用事があり、
「そうだ、スイートポテトだ!」
と、頭の中の『美味しいものリスト』の引き出しが、
ぱーんと開いたのでした。
奥沢の駅から、徒歩ですぐ。
ありましたるんるんスイートポテトかわいい
せっかく来たから、10個くらい買って、
冷凍しておこうひらめきと思っていたのですが、
「できれば、3時間以内に食べて下さい」との事。
スイートポテトの周りが、薄くキャラメイゼされている為、
そのカリカリ感を味わうなら、数時間で食べるのが
ベストなのだとか。
へぇーー(長音記号1)なんだか、お店のスイートポテトに対する
熱い想いが伝わるような、説明を聞いて、
3時間以内に家に帰れない私としては、
「じゃあ、今、ちょっと食べてみようかなあ」と言ってみた。
   今、ここでexclamation&question
   椅子もないのにexclamation&question
   立ち食いexclamation&question
と、怪訝な顔をされるかと思ったら、
ニコニコしながら、持ち帰り用とは別に、ひとつだけ
紙に包んでくれました。
立ってケーキを食べるなんて、
2児の子育てをしている母としてあるまじき行為手(パー)
でも確かに美味しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
これは、何? スイートポテトというか、何だろう?
普通にイメージする、一般的なスイートポテトとは違って、
クリーミィで濃厚かわいい
スイートポテトは、どこのケーキ屋さんでも、
下の端の目立たないポジションにいて、
どうも、垢抜けないキャラクターですが、
ここのスイートポテトは主役を張れる味わいぴかぴか(新しい)
お店こだわりの、カリカリ感が絶妙なバランス
なんだけど、これは、3時間保つかなあぁ。
このスイートポテトのカリカリ感を体験するには、
奥沢に住むか、立って食べるか足
走って帰るダッシュ(走り出すさま)という手もある。
それから、家に帰って、バーナーと砂糖で、
もう1度キャラメイゼexclamation
DSC_0397.JPG ってのもありかな。
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でも、まあ、周りがしっとりしても、全然OKです。
今まで、スイートポテトはわざわざ買ってまで
食べたいと思ったことがないけど、これなら、
この1品を目指して買いに行ってもいいですねるんるん
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もう1度、今度は美味しい紅茶を入れて、
ゆっくり味わいながら、いただきますわーい(嬉しい顔)

白楽ベーグル

子供ができて、大きな変化のひとつとして、
『散歩』という行動が日常的になったこと。
もともと、旅行に行く時も、「旅のしおり」を
作ってから動きたい私にとって、散歩というのは、
どうしても、目的意識が薄い行為のように思えていたのですが、
これが、意外と新鮮な発見があるものなのです。
まず、地域の地理に詳しくなるひらめき
避難所に指定されていた公園を見つけた時は、
「おーexclamation×2ここかあーっexclamation×2助かったわーい(嬉しい顔)
と、嬉しくなり、
駅から全く逆の方向に歩いても、自宅に着く事が
分かった時には驚いて,
「私って、どういう場所に住んでるのだろうexclamation&question
と帰ってから、地図を開いて確認したり、
今まで気にも留めなかった細い階段を登ると、
思いがけない風景が臨めたり。
中でも、裏通りのアンティークショップや、
美味しいアイスクリーム屋さんや、
雰囲気のいいカフェなどを発見すると、
散歩も、ぐんと充実度が増して楽しい気分にるんるん
ここ、『白楽ベーグル』も最近のお散歩で見つけたお店。
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白楽駅なら、神大に向かう途中にあります。
「今度は、ここでランチしてみようね」
と、子供と約束をしていました。
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ベーグルは、全てテイクアウトできます。
お店でいただく時は、好きなベーグルとスープの
セットや、ベーグルサンドなどもあります。
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おすすめは、黒豆のベーグル。
甘く煮た黒豆が、ベーグルとよく合うのです。
DSCN0027.JPG DSCN0016.JPG
持ち帰って、翌朝食べるより、その場で出来立てを温めて
いただいたほうが、やっぱり美味しい。
テーブル席とカウンターに分かれている店内も、
居心地のよい空間でした。
まだまだ、散歩によるローカルな話題はたくさんあるのですが、
また、こんど順番にご紹介しますわーい(嬉しい顔)

ジランドール

新宿のパークハイアット東京にある、
『ジランドール』
場所柄、平日はビジネスマンが多いのですが、
休日は、意外とファミリーも多く、
上質なサービスの中で、子供連れでも、気持ちのいい
時間が過ごせます。
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ここ、『ジランドール』でも、
メインダイニングの『ニューヨークグリル』でも、
1皿のポーションが、とても大きいのが特徴。
メニューには、書いていないけど、アラカルトなら、
ハーフポーションにもしてくれるので、
子供用には、ハーフサイズで注文するとよいです。
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DSCN0140.jpgDSCN0145.jpg
パークハイアットでは、レストランの他に、
1階のデリカテッセンが、面白いexclamation
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厳選された食材や、調味料が、ミュージアムのように、
陳列されていて、見ているだけで楽しいのです。
1階のデリカテッセン、2階のペストリーブティック、
3階のコンランショップで、私は半日居ても飽きませんわーい(嬉しい顔)
今日のお買い物はこちら。
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ラベンダーの蜂蜜。
千葉のピーナツと北海道の牛乳で作ったバター。
ジランドールで美味しかったトマトケチャップ。
早速、自宅で作ってみましたレストラン
  『ラベンダーの蜂蜜を使ったローストポーク』
豚ロース塊肉に、塩、コショウをして、
ハチミツをぺたぺた、適当に塗って、その上から、
おろし生姜を、べたべたと、適当にのせて、
お醤油を全体に、じゃーっと適当にかけて、
1時間位置いて、オーブンで焼いただけ。
全然レシピになってないけどあせあせ(飛び散る汗)
本当に、適当に作ったので、このままなのですダッシュ(走り出すさま)
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勢いに乗って作った料理って、
「お、意外とこれ、美味しいるんるん
って思ったりするのだけど、
次に作ると、同じものを再現できなかったりしませんか?
毎回、肉の質や分量も同じではないし、
体調や、気分や、やる気や、下心や、
いろんな要素で、味は変わるもの。
この週末、ちょっぴりいいことがあった私は、
本日のきまぐれ料理も、なかなかよいお味に
仕上がりましたるんるん

フロリレージュ

昨年末から、ずっと行ってみたかった、
今、いちばん注目のフレンチレストラン、
『フロリレージュ』
3つ星レストラン『カンテサンス』で、スーシェフを
していた川手シェフが独立して開いたお店。
まだオープンして半年ちょっとなのに、
既に予約が取れないレストランとしても、
有名になりつつあります。
場所は、青山。
DSCN0080.jpg 入口がちょっと分かりにくい。
DSCN0082.jpg 進むと行き止まりがく縲怐i落胆した顔)
隠れ家っぽいじゃんexclamation×2
入れないのに、好評価グッド(上向き矢印)
そこらじゅうの壁や、柱を押したり引いたりして、
入店ダッシュ(走り出すさま) (ほっ)
ディナーは、すべてシェフのおまかせなので、
メニューは出てきません。
なので、ワインもソムリエの方におまかせして、
お料理に合わせたワインを、それぞれグラスで
頂くことにしました。
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私が昨年、いちばん感動したレストランが『カンテサンス』
でしたが、今年最初に感動したのは『フロリレージュ』かな。
たとえば、こちらのスペシャリテ
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フォアグラの重さとメレンゲの軽さを表現したもの。
フォアグラのまったり感と、へーゼルナッツのメレンゲが、
口の中で溶け合い、至極の1皿。
  とにかく、とにかく幸せだ揺れるハート
極上の味というのは、舌で美味しいだけでなく、
  香りが沸き立つのです。
調理することによって、素材本来の香りを更に
鮮明に引き出すという技術は、
超一流のシェフにしか、できない業だと思います。
それぞれのお皿に合わせていただいたワインの
マリアージュも素晴らしい。
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そして、デザートの、この1皿も印象的でした。
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土の中から、芽が出ている目
本当に土のような食感のショコラの下には、
トリュフのババロアぴかぴか(新しい)
目を閉じて、うっとりしたくなる1皿。
ストーリーを感じる、お料理の数々。
明日から、また頑張ろうと、思えるひと時でした。
こちらのお店、今でも週末は数ヶ月の予約待ちですが、
今年のミシュランが出たら、きっともっと予約困難な
レストランになるはず。
グルメな彼と、味にうるさい女友達と、
自分の為の上質なご褒美に、お勧めのレストランです。
ごちそうさまでした。

金麦

サントリーさんより、
「生徒さんと、どうぞ」と、
こんな沢山の『金麦』が送られてきました。
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金麦という名前の通り、
麦の味がしっかり残る発泡酒。
今回、お教室では、ワインにも、ビールにも、
もちろん発泡酒にも!よく合うメインをご紹介。
『豚バラ肉のカルボナード』
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おうちでも作って、お土産の金麦で、乾杯して下さいねわーい(嬉しい顔)

ひなまつり

男の子2人の我が家では、ひなまつり 
といっても、あまり気分が盛り上がらないのですが。
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お昼ごはんに、こんなのを作ってみましたかわいい
ひなまつりの日は、改めて、この家に私しか
女がいない!という事に、気がつきます。
この家で、唯一の女ならば、
女王として、君臨するのだ手(グー)
と、思っていましたが、
日々、傍若無人な子供達の世話に追われ、
体力消耗と睡眠不足で疲労困憊バッド(下向き矢印)
女王というより、お付の下女という現実もうやだ縲怐i悲しい顔)
いつか、きっと、女王の座にぴかぴか(新しい)右斜め上
と、下剋上を夢見る、私のひなまつり でしたドコモ提供