誕生日ディナー@レフェルヴェソンス

お正月が終わると、すぐに誕生日。
いくつになっても、誕生日は嬉しいわーい(嬉しい顔)
過ぎゆく歳に、やるべき事はすべてやった。
そう思えれば、歳を重ねるのは、全然こわくない。
次にくる歳に、「さて、次はどんな出来事があるのか」
わくわくする自分でいたい。
と、いうことで、
誕生日のディナーは、やはり次の歳に向けて、
勢いがつくような、華やかな場所で過ごしたい。
そんな気持ちを叶えてくれる、
今年の『ハレの日レストラン』はこちら
  レフェルヴェソンス
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優雅で洗練された空間でいただくお料理は、
完全に日常と切り離された、魔法のひととき。
DSCN4917.JPG トリュフとビーツの香りに、
瞬間凍結されたグラニースミスのアクセント。
最初から、わくわくさせるスタートです。
DSCN4919.JPG 2品目は、シェフのメッセージ付きの赤い箱!
これは、マクドナルドのアップルパイをイメージしているんですって!
中は、手長海老やフォアグラがパイ包みになっています。
シェフの遊び心が楽しい一皿。
DSCN4924.JPG 3皿目は、牡蠣と舞茸のポアレ。
カリフラワーとブリーのソースの濃厚さと、
牡蠣のミルキーなジュが、口の中で一体化します。
DSCN4926.JPG 4皿目は、このお店のスペシャリテぴかぴか(新しい)
丸ごと4時間かけて火を入れた蕪のエミュルジョン。
運ばれてくると、蕪の甘い香りがします。
シェフの『技』ですね。毎日食べたい!
DSCN4928.JPG 5皿目のお魚は、
富士川鱒の低温調理。
口の中で、ふんわりと優しく崩れるこの火入れは、
噛みしめる度に、幸せな気分に!
DSCN4929.JPG 6皿目は、フォアグラのテリーヌ
花梨や、金柑と一緒に、ピンクペッパーが引きしまった味わい。
DSCN4935.JPG お店の照明で、ワインもライトアップされ、
きらきらと、煌めいていました。
DSCN4931.JPG 7品目に、お口直しの飲み物。
カップの右側が冷たく、左側が温かい不思議な飲み物。
カップの上下で温度が違うというのは、よくありますが、
左右で温度と味が異なるスープは、初めての体験!
DSCN4933.JPG メインの前に、ナイフが運ばれ、
好きなナイフを選ばせていただけます。
こういう演出は、メインへの期待感が高まりますグッド(上向き矢印)
DSCN4937.JPG メインは、サーロインのロティ。
しっかりした赤味は、噛むほどに味わいが増し、
ごぼうのピュレが、お肉の力強さに非常によく合います。
DSCN4939.JPG さすがにお腹一杯になったので、
チーズはやめて、サラダをチョイス。
シンプルなサラダに、カラマンシーのヴィネグレットが
実に爽やか。これは家でもマネしてみよう!
DSCN4940.JPG お腹がいっぱいでも、
デザートは別腹。スノーマンの中には、
苺とバナナのムースや、ココナッツ、ミントなどのジュレが
入っていて、周りのメレンゲも甘さ控え目で美味しい。
DSCN4950.JPG 次のデザートは、
洋梨が入ったモンブラン。
カップの中で、軽やかに仕立てられています。
DSCN4947.JPG 最後はミニャルディーズの盛り合わせ。
このレストランのお料理は、物語を辿るような、
ストーリがあります。
その物語の中に、入り込んだような時間を過ごせる、
素晴らしいレストランでした。
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こんな可愛いバースデイプレートも
作っていただきましたるんるん
ロウソクに見立てたオレンジのチュイルも、
周りのお花も、全部食べられます。
今年も、ほんの少しづつでも、
前に向かって、歩いていければいいと思います。
来年の誕生日に、
納得して歳を重ねられるように。