まだん

関西発の韓国料理『まだん』の東京店が銀座にオープン。
今日は学生時代の友人達とこちらで新年会。
4月ですが。
定期的に会っている友人達ですが、皆忙しく、
「新年会やろう!」から、
今回は4ヶ月も経ってしまいました。
もう、1年の4分の1が終わってますダッシュ(走り出すさま)
DSCN0236.jpg コリアンキッチン まだん
お店の中は、店員さん、お客さん含め、
若い!!
OL時代、よくこんな雰囲気のお店に来たなあという
懐かしい感じです。
あまり若くない私達ですが、
運ばれてきた、鳥骨鶏のサムゲタンに、
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「きゃーあせあせ(飛び散る汗)黒いー右斜め上コワイー右斜め下美味しそうっ右斜め上
と、学生時代のノリのまま、大騒ぎし、
たぶん、お婆さんになっても、このノリでお酒が呑める
友人がいることに、感謝しつつ、銀座の夜は更けるのでした。
DSCN0248.jpg 2軒目はワインバー『グットドール』
次回は、焼肉食べに行こうねわーい(嬉しい顔)

春のレッスン

今日は、4月とは思えないような寒さでした。
4月から新しい生活を始めている人も多いと思います。
私のお教室でも、春から新しい仕事に就く方、
事業を始められた方、資格試験に合格された方、
ご結婚や、ご出産予定の方、学校に入学された方、
今年は特に、おめでたいお話が多くて、
私も嬉しい春の始まりです。
皆さんに共通するのは、どんなに忙しくても、
自分磨きを怠らないという事。
生徒さんの中には、
「どうやって24時間の中でやりくりしているんだろう?!」
と思ってしまうような、エネルギッシュな方が多くて、
私もいつも、刺激を受けています。
「やれるか、やれないか」でははく、
「やるか、やらないか」なのだと、
改めて、感じさせられます。
私も、もっと頑張らないとexclamation×2
さて、今月のレッスンで作っているメニューの一部をご紹介
前菜では、アスパラのパンナコッタや
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そら豆と新玉ねぎとパンチェッタのパスタなど
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メインは、豚肉のロティ。赤ワインとプルーンのソース等。
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メインのお料理は、サッポロビールさんの
『サンタ・リタ120』のワイン、
『メルローに合うレシピ』でも紹介しています。こちら
デザートは、りんごとくるみのカントリーケーキ等
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そろそろ初夏のレシピを考えたいのだけど、
まるで冬に逆戻りしたような寒さ。
皆様、お風邪など召しませんように。

桜も満開かわいい
今日は花冷えの寒い1日でしたが、
家族で、幸ヶ谷公園へお花見へ行きました。
「おにぎりを持って、お花見行くの」という
子供のリクエストで、8種類のおにぎりと唐揚げのお弁当。
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桜の花を見ると、大学時代の先生に習った
大好きな言葉を思い出します。
『年々歳々花相似たり、年々歳々人同じからず』
最初にこの公園に来た時は、
主人とふたりでした。
桜の花は、毎年同じように咲くけれど、
その下に立つ人も、人の心も毎年同じではない。
今、見上げている桜を、来年も同じように、
「美しい」と思えますように。
そして来年もまた、美しい桜を、
大切な人と見上げることができますように。

春巻きの皮

餃子や春巻きを作ると、
最後に、具が余ったり、皮が余ったり、
ピタッと、具と皮を均一に合わせるのは、難しい。
私は、具が余る方が気分が良くないので、
皮を多めに買い、結局、皮が数枚残る。
で、今日は残った春巻きの皮で、食後のデザートかわいい
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春巻きの皮の上に、あんこと半分に切った苺をのせます。
画像 197.jpg
巻いて、油で揚げます。
完成るんるん
画像 203.jpg
いちご大福のパクリですがあせあせ(飛び散る汗)
かなり美味しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
揚げたての、熱々をかりっといただきますわーい(嬉しい顔)
あんこは冷凍庫に常備しておくと便利。
上からきな粉を振っても良いです。
明日の夕食、春巻きにしたくなったでしょっかわいい

ふわふわ

4月1日
朝、友人から「家の前に熊が出た!」
というエイプリルフールメールで、一日が始まりました。
春。
デパートの中も、春色の洋服や小物が揃って、
ついつい、足が止まってしまいます。
明日のお教室の準備のための買い物に来たのに、
キッチン雑貨の横のコーナーで、つい衝動買い。
今冶タオル
『ふわふわ極甘撚りバスタオル』
前から気になっていた商品。
「どんだけ、ふわふわなの?」
って思って触ったら、
ものすごーく、超ふわっふわぁハートたち(複数ハート)
ふわふわフェチの私としては、
この、ふわふわは、放っておけないexclamation×2
お店の人に、
「洗濯しても、ふわふわですか?」と聞いたら、
「洗濯しても、ふわふわです」と断言。
購入決定exclamation
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まるで、マシュマロのような柔らかさ黒ハート
タオルなのに、ふんわりと温かいの。
このまま、お風呂に入って、ふわふわ寝てしまいたい。
(最近、睡眠グッズが気になるのはただ疲れているだけかふらふら
ふわふわ繋がりで、
昨日、北海道のお土産で、ギモーブをいただきました。
私が大好きなギモーブ!
いちどに、4個も食べちゃいました!
アンヘルさん、ありがとうわーい(嬉しい顔)
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八左ェ門

たまには両親に親孝行でも、という事で、
昨夜は、子供達を主人に預け、
両親と私の3人で食事に出掛けました。
選んだお店は、新子安にある『すし 八左ェ門』
人から「素晴らしい名店」と聞いていたけど、
あまり、事前知識のないまま、
とりあえず、両親を連れて、新子安の駅に降りる。
地図を見ながら、歩く足
5分くらい歩くと、お店の住所のビルの前に着くのだけど、
寂れた感じの、暗いビル。
看板もない。
お店のある気配もない。
誰もいない。
でも、住所はここなんだけど。
とりあえず、3階まで階段を上ってみる。
ええぇぇexclamation×2
    ここですかexclamation&questionがく縲怐i落胆した顔)
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ちょ、ちょっと・・・
大丈夫exclamation&question
普通のドアだし、しかも閉まってるしたらーっ(汗)
ただでも、初めてのお寿司屋さんは、
ちょっと緊張するってのに、この入口はかなり、
      足がすくむ。。。。
しばし、3人で階段の下からドアを見上げ呆然
 犬犬犬
入る前から、とっても弱気な気分たらーっ(汗)
でも、せっかく予約もしてあるし、
気分は朝からお寿司だし、
思い切って中に入ると、
なんとexclamation×2
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そこには、外から想像できない、
素晴らしい空間がぴかぴか(新しい)
漆喰壁に白い無垢のカウンター。
奥には竹の柵で囲った坪庭がダウンライトに照らされ、
なんとも、いい感じぴかぴか(新しい)
「どう?いいお店でしょ?」
手のひらを返したような強気な発言グッド(上向き矢印)手(グー)
しっとりと落ち着いた店内は、
これから始まる舞台の前の高揚感を更に高める。
お寿司というのは、本来、こういうものである。
日本人として、この空間で、この寿司を食せることに、
深く幸せを感じさせるような、豊かな時間。
大将、一人だけで全てをまかなっているので、
お酒を頼むタイミングも難しいのだけど、
そのペースでさえ、雅なものと感じられる。
一流の技を目の前に、ゆっくりと進む時間の中で、
極上の握りを味わう。
贅沢なひととき。
「いやぁ、たまには回ってない寿司もいいなあ」
「パパは黙って食べててパンチどんっ(衝撃)
厳選されたネタと、丁重な仕事。
使っている寿司酢は、伝統的な江戸前寿司の手法を
用いて、酒粕と赤酢を使って作ったもの。
ガリは塩気と甘味を押さえ、酸味とわずかな渋みが印象的。
シャチホコのように、ピンと立ち上がった青柳や、
口の中でとろける大トロ。
厚みのある、まったりとした、あおり烏賊。
軽くヅケにした、赤味。
それぞれの寿司の上に塗られる、煮きりや、ツメや、
レモンの数滴が、ネタの風味を最大限に引き出しています。
特に鯵と雲丹は、私が今まで食べたお寿司の中でも、
一番美味しかったかもexclamation
寿司屋のカウンターで、1品づつ、シャッターをきるのは、
少々、無粋に感じるので、1枚だけ。
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車海老は、芝海老で作った甘いそぼろをはさんで握ってくれます。
まっすぐに伸びた美しい車海老。
どの握りにも、丁寧な仕事が味に活かされています。
お寿司は、全ておまかせで、だいたい1人15000円位。
銀座で同じネタを食べたら、倍以上すると思われます。
家からこんな近くに、こんなお店があったとは!
ほとんど、常連客と、口コミ客のようですが、
あまり、人に知られたくないお店ですね。
またしても、凄いお店見つけちゃった目
ごちそうさまでしたかわいい
 

オーボンヴュータン

尾山台にある老舗の洋菓子店『オーボンヴュータン』
お菓子好きの人には、言わずと知れた有名店ですが、
ここの品揃えが素晴らしい。
生菓子、焼菓子、飴菓子、チョコレート、コンフィチュール、
アイスクリーム、コンフィズリー、ギモーブ、などなど。
このお店に初めて来たのは、17年位前。
17年経って、ますます堂々とした風格の店内。
当時は、洋菓子全体が、軽め軽めの方向に向いていたから、
このお店のお菓子は、少々重いという印象だったのですが、
それは、私がお菓子の知識が浅く、
味覚が、完全に育っていなかったのだと、理解しました。
自分でお菓子を作るようになると、
どの味が「凄い!」のか、分かるようになりますが、
カヌレにしても、マドレーヌにしても、フィナンシェにしても、
素朴ながら重厚な味わい。
こういうのを、『伝統菓子』というのでしょうね。
お店に並べられている、焼き菓子の、焼き色や、
たたずまいが、良いのです。
DSCN0163.jpgDSCN0162.jpg
たくさん買ってきたのですが、
数日かけて、ほぼひとりで完食ダッシュ(走り出すさま)
DSC_0342.JPG 子供には綿菓子。
レモン風味で、あまりの可愛らしさに、
つい2本も買ってしまいました。

フォトレッスン

フォトレッスンの6回目。
今回は、前回、自分で撮った写真の上に、
自分の撮りたい被写体を置いて、撮影。
と、なんだか本格的なアーティスト気分のレッスンカメラ
私は、パンドジェンヌとシナモンクッキーを
焼いて、撮影することにしました。
こちらが、その写真。
DSC_0433.JPG
なんか、ちょっといいでしょっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
   自画自賛
『空とぶマフィン?』
背景の写真は、紙の上に置いたボタンをピンボケモード(?!)
で、撮影して拡大コピーをしたもの。
こんなの、絶対自分じゃ考えられない技exclamation×2
それから、シナモンクッキー。
DSC_0486.JPG
こちらは『天然生活』系?わーい(嬉しい顔)
こんな風に撮れると、写真も楽しい揺れるハート
家に帰って来て、タルトも撮影。
DSC_0587.JPG
フォトレッスンは、今回が最終日。
普段は忙しくて、なかなかじっくりカメラに向き合う時間は
取れないのですが、月に1度のフォトレッスンでは、
『カメラ』を通して、自分の知らない世界を
楽しく学ぶことが出来ました。
魅力的な先生にもたくさんの刺激を受けました。
『感性』というのは、日常の中で育つもの。
私も、感性を高めるような、丁寧な毎日を送りたい!
と、毎回強く思ったのでした。
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
素敵な先生のセンスが光るブログはこちら
4月から北千住のカルチャーセンターでも、
レッスンを始められるそうです。
お近くの方は是非かわいい

春ピラフ

「簡単で、洗い物があまり出なくて、ヘルシーで、
お腹一杯になるものって、なんかない?
子供も、食べられないとだめなの。」
と、なぞなぞのような質問をされることが、
よくあります。
「そんな時はこれ!」
と、ドラえもんのように、すぐポケットから
レシピが出るような、管理栄養士でありたい。
とは思っていますが、現実には、
「そうだよねー、それで家族に、
手を抜いている事がバレないのがいいよねー。
掃除も、洗濯も、毎日毎日どうにかならないかしらねー」
家事全般無気力宣言トークに発展させてしまう私ふらふら
反省、反省あせあせ(飛び散る汗)
それでは、今日は、
炊飯器に入れるだけ!
『アサリと菜の花の炊き込み春ピラフ』
材料
・白米と玄米1合をあわせて、洗って給水。
・アサリ1パック
・トマトジュース
・にんにく1/2片 ・玉ねぎ1/2個 ・人参1/4本
・白ワイン 80cc位
・オリーブオイル 大さじ1
・コンソメ 小さじ1
・菜の花 1束
作り方
①アサリは、ワイン適量で蒸して殻を開き、身と煮汁に分ける。
②菜の花以外の野菜は全て、みじん切り。
③炊飯器の中に、玄米、白米、あさりの煮汁、コンソメを入れ、
 炊飯器の目盛りに合わせて、トマトジュースを注いで
 水加減をする。
④野菜のみじん切りと、オリーブオイル、塩、コショウを加え、
 炊飯。
⑤出来たら、茹でた菜の花とアサリ、あれば白胡麻をかける。
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玄米がなければ、白米だけでもOK。
お水を使わず、アサリの出汁とトマトジュースだけで炊飯します。
水分加減をしてから、野菜を加えてくださいね。
アサリは一緒に炊飯器に入れると固くなってしまうので、
後で盛り付けましょう。
春の香りの炊き込みピラフ。
「簡単、ヘルシー、お腹一杯で、洗い物も少なく、子供も好き」
試してみて下さいねかわいい

桜餅

毎年、桜の咲く少し前に、桜餅を作ります。
材料
   道明寺300g、水500cc,砂糖180g
   餡250g、桜葉25枚位
作り方
   ①鍋に水と砂糖を入れ、沸騰したら道明寺を入れる。
   ②中火で混ぜ、水分がほとんど吸収されたら火を止める。
   ③落し蓋をして30分位放置し、蒸らす。
   ④手に砂糖水をつけて、道明寺をのせて餡を包み桜葉で巻く。
簡単です。幼稚園児でも作れますわーい(嬉しい顔)
ポイントは、桜葉を軽く水洗いした後、水分を拭いて、
1枚づつ並べておく事と、餡も、ひとつづつ、丸めておく事。
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この作業をしておくと、作業がスムーズです。
最近は、あまり流行りませんが、
私は、ピンク色の桜餅が好きなので、①の後で、
食紅をほんの少量入れます。(耳かき1/4位)
あれば、桜の花の塩漬けを添えると、
見た目も香りも引き立ちます。
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私はいつも、あまった桜葉で、お赤飯を包んで蒸します。
お赤飯と桜の香りが、キッチンの中を包んで、
新しい季節に、いい事がありそうな、
めでたい感じがするでしょ揺れるハート
東京の桜も、もうすぐ。
待ち遠しいですねかわいい