軽井沢朝ごはん② 御厨

軽井沢の塩沢通りを車で走り、

田んぼや、畑が広がるのどかな風景の中にある、

かまど炊きご飯のお店

 

 

 

 

 

 

 

 

『御厨(みくりや)』

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地内にも、田んぼや畑、池があり、

のどかな里山風景の中で育てた、

こだわりの米を使った朝ごはんが食べられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪をくべて、昔ながらのかまどで炊いている

と聞くと、もうそれだけで、

「これはもう、絶対美味しいでしょー!」

と、子供達も大喜びで、期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

「朝のおにぎり膳」

ご飯のおいしさを引き立たせる副菜や、

出汁のきいた味噌汁。

おかわりごはんも追加注文できます。

 

 

 

 

 

 

 

風景も『和』。空気も爽やか。

田舎の親戚がない我が家では、この風景で食べる

かまどご飯で、かなり旅気分が盛り上がりました。

ほっこり過ごせる、いいお店です。

「卵かけご飯」や「とろろご飯」の朝食膳もあったので、

次回はそれも頼んでみようと思っています。

それから、自家製甘酒も美味しかったので、

行かれる方は、是非!

 

軽井沢朝ごはん① WANDERWEG

『軽井沢で朝ごはん』は、もう旅の目当ての

メインカテゴリーになていますが、

お盆の軽井沢。どこも超!!行列でした。

いつも雑誌に掲載されているような人気店は、

2時間待ちは当たり前。

そんな中で、穴場のカフェを見つけました。

軽井沢の中心からは少し離れた、北軽井沢。

車でドライブするにはちょうどいい距離にあるこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

『WANDERWEG』

 

 

 

 

 

 

 

昨年オープンしたばかりで、まだそんなに知られて

いないようで、お盆真っ只中にもかかわらず、

ゆっくりテラスで朝食を楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店のオーナーは、スイス人で、

ここではスイス風モーニングがいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

チーズやハム、サラダにヨーグルトと、

ボリュームたっぷり!

パンも焼き立てです!

スイスでは、家族揃って朝ごはんをたっぷり食べるそうです。

そんな朝ごはんを再現したという、このお店、

店内もぬくもりがあって、素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧軽井沢から北軽井沢まで来ると、

標高の高さもあり、より涼しく過ごしやすい。

本当に、夏の軽井沢はいいですね。

高原のテラスで美味しい朝食を食べながら、

「今日は何をする?」の会話から始まる1日は、

もうそれだけで、幸せな休日。

 

日々のお料理写真は、インスタにて♪

今年の麦茶

この暑さで、麦茶作りが追い付かない

夏休みだけど、お弁当に水筒、

そして朝から晩まで、家族中、水代わりに飲むから、

 

 

 

 

 

 

 

 

1日に、8回?9回?とか、麦茶を作っていて、

「もーー!最後に飲んだ人が作って!

と、キレたら、冷蔵庫に、

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のひとくちだけ残ったものが、

いつまでも入っている!!!

もうー、どういうことよ!まったく

 

これだけ消費量が多いと、ちょっと麦茶の味にも

こだわりが出てきて、以前から気になっていた

千葉のメーカーのものを取り寄せてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉産大麦2度煎りの

『ちば麦茶』

後味に、いやな苦みが残らなくて、すっきりおいしい。

おいしいけど、毎回取り寄せるのは面倒かなと

迷ったので、いつものスーパーの麦茶と比べて、

家族に違いが分かるか試してみました。

麦茶の色も変わらないし、匂いもそれほど変わらない。

同じコップに入れて「どっちがおいしい?」

と、家族にブラインドテストしたら、

全員一致で、この『ちば麦茶』と答えたので、

今年の夏は、この麦茶を買いだめしました。

まったくもう、動かないのに口ばっかり肥えて、

困ったものです。。

 

 

地場はなれ

横浜に美味しい焼き鳥屋さんができました

新開発が進む横浜駅 きた西口。

知らないうちに、こんなビルが建っていて、

良さそうな飲食店が、いくつか入っていますが、

その中で注目なのは、焼き鳥の有名店『里葉亭』でも

腕を振るった大将の開いたお店。

『地葉 はなれ』

高級感のある焼き鳥店

正面の白木のカウンターも、ライティングも

とてもお洒落。そして、肝心の焼き鳥ですが、

部位に合わせた焼きの技術が素晴らしく、

弾力あるセセリ、とろけるレバー、半生に仕上げたむね肉、

しっとり仕上げた発ハツ、歯応えが絶妙のもも肉。

おいしい!どれもおいしい!

横浜の焼き鳥といえば『里葉亭』の名が挙がるけど、

私は、立地、ボリューム感、店の雰囲気を総合すると、

こちらの店に軍配が上がります。

置いてあるドリンクも『KENZO TSTATE』

があったりして、ツボ押さえてます。

いちど飲んでみたかったワインですが、

これがまた、焼き鳥に合う!!

横浜駅周辺には、使えるお店が少ないけど、

再開発に伴って、こんな店が増えてくれると

嬉しいなあ ここはまた来ようっと

 

 

 

 

 

夏のコーヒーゼリー

白楽のコーヒー屋さん、『TERA COFFEE』の

アイスコーヒーリキッド

夏になると、買いたくなっちゃうのだけど、

そのまま飲む事はなくて、

いつも、コーヒーゼリーに変身。

今年は、子供も食べられるように、

コーヒー&ミルクゼリー

ミルクの中に練乳を入れるのがポイント!

子供達が、コーヒーの苦みや、寿司のわさびの味が

理解できるようになってきたので、

作る事も食べる時も、楽しさが増します。

 

日々の料理はインスタにアップしています

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現代の多忙

せっかちなので、仕事が溜まると「キーっ

ってなってしまうため、スケジュール管理は

かなり完璧なつもりでしたが、

日常は、自分の予定だけで動いているわけではなく、

次男の受験期、

長男の反抗期、

私の更年期、

叔母の介護期、

すべて、どーんと一括で請け負ってしまっている日常。

本当は、順序良くこなすことができるよう、

昔の先人たちは、基本人生設計を作ってくれていたのに、

それを壊して、やりたいようにやっている現代人の

自業自得です。

責任を持ってやるしかないでしょう。

さて、とりあえず、

夏休みは、昼と夜の塾弁を作る朝から始ります。

副菜のストックは、あっという間に

なくなってしまうので、いつもこれくらいは

冷蔵庫に作ってあります。

みなさん、今日も一日頑張りましょう。

 

日常の料理の写真は、インスタにアップしています。

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京料理 熊魚菴たん熊ランチ

山下町に用事があり、出掛けていたので、

ランチは、ホテルニューグランド内の和食

『京料理 熊魚菴 たん熊』へ。

ニューグランドといえば、フレンチのノルマンディ、

言わずと知れたシーガーディアンⅡ、

あと、ロビーラウンジのラ・テラスも、小説などに

しばしば登場しますが、和食って影が薄いですよね。

ふうん、たん熊が入っていたんですねー。

店名から、京料理ではなく、北海道料理?

みたいなものをイメージしてしまうのは私だけ?

とりあえず、店内は広々として、テーブルも大きいので、

昼の接待とか、お品のいい奥様の会とか、

そういう用途が多い雰囲気でした。

テーブルの横の窓からの風景もいい感じです。

壱の膳とシャンパン。

弐の膳とシャンパンおかわり。

シャンパンはパリのトゥールダルジャンでも

採用されている『ルグラ』でした。

デザートは、場所を移して、ロビーラウンジの

ラ・テラスにて。

平日のニューグランドのお客さんは、年齢層が高いです。

奥様の車椅子を押したご主人が、

「お茶飲んで行こうか」と声をかけていたり、

白髪のご婦人が本を読みながら、紅茶を飲んでいたり、

昔から愛されている場所として、馴染んだお客さんが

作っていく光景が、このホテルの魅力なんですね。

10年後、20年後に、自分が落ち着ける居場所を作るって

大事だなと思いました。

 

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家飲みグラス

自宅で泡を飲む時、最近気に入っているのが、

sugaharaの『アワグラス』

たぶん、もともとは、発泡系の日本酒に向けて

イメージして作られたのかな?と思うのだけど、

流石のsugaharaグラス、シャンパンにも、

モダンにマッチします。

何より、酔っぱらって洗い物をしても、

割れにくそうな形状も、普段使いにはぴったり。

ペリエを入れても、かっこいいし、

カクテルなんかも、素敵にキマリそうです。

なんでもない週末に、シャンパンを開ける贅沢。

年を重ねるのも悪くないって思える週末です。

家族で夕食をとれる日曜日。

今日は、ゆっくり会話を楽しむ日です。

 

 

7月のレッスン

毎日、じめじめとした天気が続きますね。

梅雨明けが待ち遠しいです。

今月のレッスンでは、梅雨から夏本番に向けて、

すきっと爽やかなメニューをご紹介しています。

ココナッツのチキンカレースープに合わせるのは、

アボカドレモンピラフ。

このピラフの上にカレースープをかけている

生徒さんがいらっしゃいましたが、

それはそれで、非常に美味しい!

カレー粉やルーは使わず、スパイスだけで仕上げているので、

胃にもたれることもなく、すっきりスパイシーなスープです。

鰹は、皆さんが思い描く、

『鰹のタタキにポン酢』という日本の定番スタイルを

アレンジし、ちょっとイタリアンな要素を入れています。

これから、戻り鰹のシーズンに向けて是非、

白ワインと合わせて下さい。

デザートは、夏のフルーツを使ってトロピカルに。

パッションフルーツが決め手!です。

最近は、手に入りやすくなりましたし、

価格も安定してきました。

意外とパッションフルーツを購入された事が

ない方も多いのですが、

生クリーム、ホワイトチョコ、バニラアイスなど、

『白いスイーツ』との相性がよいのです。

白いお菓子があったら、試しにパッションフルーツ

かけてみて下さい♪

 

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はせ茂 特製弁当

地元、東白楽にある創作和食料理のお店。

『はせ茂』のお弁当が美味しい!という話は、

以前から聞いていたのだけど、

なかなか購入する機会がなく、この3連休に、

「そうだ!」と思い立ち、家族分を購入。

『旬野菜たっぷりの和牛ステーキ重』

いくつか種類がある中で、

お店のおすすめ特製弁当。

2500円という値段なので、家族分購入すると、

それなりのお値段ですが、

このお弁当、かなり美味しいです。

デパートで同じ価格帯のものと、比べると、

鮮度がいいというか、ちゃんと手をかけたお弁当の

美味しさがあります。

小さなお店なので、ちゃんとその日の朝に、

仕込んで作ってくれているようでした。

 

このお弁当を持って、家族で出掛けた先は、

横浜の花火大会

『スパークリングトワイライト』

今年はテーブル席を予約しておいたので、

早目に来て、シャンパン持参で家族で宴会

(呑んでいるのは私だけですが)

お弁当が美味しくて、花火の前から

テンション上がります

長引く梅雨の合間の、夏を感じるひとときでした。