『もしも』の備え

今年になって2回も救急で運ばれてしまったおかげで、

多々学ぶこともあり、すぐに実践したのが、

 

『新しいパジャマを買っておく』

 

これ大事です。

だいたい救急で運ばれる時って、夜中ってことが多く、

激痛だと当然、着替えることなどできなくて、

そのまま運ばれちゃうわけだけど、

そういう時に限って、毛玉のついた古いパジャマを着ていたりするわけです。

 

夫にも

「もうそれ捨てたほうがいいんじゃない?」

なんて言われるほど古びたパジャマを着ていた時は、

さすがに、激痛の中でも、這ってタンスに向かったのだけど、

救急隊員の到着のほうが早く、

「あーいいですよ、こんな時なので、その恰好で」

と、そのまま担架に乗せられ、

「うーこのパジャマで外に出るの?!あたたたた」

 

もう、痛いしみっともないしで、泣けてくる

しかも、救急病棟は電気が煌々としていて、

パジャマのほつれまで見つけてしまい、そうなると、

パンツも破れてたりしないかしら?と余計な事も考えてしまい、

集中して痛がっていられなくなる

 

もちろん救急のドクターは、

患者がボロボロのパジャマでも、

スケスケのネグリジェでも、

全く気にも留めないと思うけど、

とにかく、元気になったら、まずパジャマを買いに行こう!

と、強く思ったのでした。

 

私はそのまま入院だったけど、

もしドクターに「自宅で様子を見て下さい」

なんて言われたら、この格好で家に帰らなくてはいけない!

(帰りは救急車で送ってもらえないわけだし

それはもう、本当にいやー!

 

なので、季節に合わせて新品パジャマを2セットつづ

用意しました。

よし!これで大丈夫 (なにが

 

これからの『新しい生活習慣』の中には、

たとえば入院しても感染予防で面会も難しいという状況もあります。

自分の事はできるだけ自分でやらなくてはなりません。

 

まず病気にならないこと。

『もしも』の準備も、最低限の事を整えておくと安心です。